焼肉ドラゴンの作品情報・感想・評価 - 65ページ目

焼肉ドラゴン2018年製作の映画)

上映日:2018年06月22日

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「焼肉ドラゴン」に投稿された感想・評価

ちょっと長く感じたけれど、私が好きな作品かと言われるとそうではないけれど、でも観て嫌な気持ちにはなりませんでした。面白いとも違う気がするけれど、良かったです。
完成披露試写会(ニッショーホール)

在日韓国人の家族が、時代に翻弄されながら、泣いたり笑ったり時に怒ったり…
力強く生きていく姿が描かれている。

重いテーマだったが、思わず笑ってしまうシーンも多く、観やすい映画だった。

お父さんお母さん役の韓国の役者さんの演技には泣かされました。

見終わった後、映画の続きを「こうなったのかな?」と考えてしまいます。

何度か出てくる言葉が心に沁みます。
「たとえ昨日がどんなでも明日はきっとええ日になる」

家族のその後が幸せだった良いなぁと思わずにはいられません。
デデ

デデの感想・評価

1.5
泣かせにいってる感じが好みでない。
在日韓国人という設定自体にあまり感情移入できないんだけど、差別と貧乏、戦争の爪痕であとはハートウォーミングにしてくれればよかったけど、自閉症に自殺に脚が不自由なお姉さんと自分が好きじゃない男との結婚する次女、不倫三女とか、不幸エピ盛りすぎじゃない?
そしていちいちシーンが長ったらしく、途中なんどもだるっと感じてしまった。30分くらいカットしたらちょうどいいかな。

わざわざ映画化したのに、舞台演出から抜け出せていないのも気になった。シーンの繋ぎや、展開させるための不自然な人の出入りなどは舞台特有のもの。脚本を再考すべきだったし、セットのチープ加減もきつい。
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