クリード 炎の宿敵のネタバレレビュー・内容・結末

クリード 炎の宿敵2018年製作の映画)

Creed II

上映日:2019年01月11日

製作国:

上映時間:130分

4.0

あらすじ

「クリード 炎の宿敵」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ロッキーシリーズが好きならグッとくる

シリーズ4作目の敵ドラコの息子とアポロの息子が戦って、そのセコンドにロッキーがいる

あのテーマソングを使うタイミングが最高

最後に試合が終わった後のロッキーの後ろ姿が泣ける

ロッキー、クリード、ドラコの家族の対比が描かれてて切ないところもあった

ロッキーが好きな人なら観て後悔はないはず
タイトルマッチで勝ちチャンプになる。
ロシアからの刺客ドラゴの息子が試合を申し込む。
クリードは試合をする事に決めたが負け戦だからとロッキーはセコンドーを降りる。
試合はクリードなすすべなく負けだったがダウン時に更に追い打ちをかけたためドラゴの反則負け。
1年後
クリード1が面白くて、2もすぐに借りてしまった!
王者になったアドニスが何のためにリンクに上がるのか、その意義を見つける話。
ドン底まで落ちたアドニスがもう一度立ち上がり、生まれ変わる!父になり、背負うものが多くなったアドニスにとってボクシングとは何か。人間関係も見どころの作品。
そしてテッサ・トンプソンの入場ソングが最高!あんなにかっこいい奥さん、ステキだと思う!
最後にロッキーが孫を訪ね、イワンとヴィクターが共にランニング、アドニス家族は3人でアポロのお墓参りへ…ただのスポ根映画ではなく、ハートウォーミングストーリーなのがよい。
いつものロッキーの続編。

つまりは、
ライバルが現れる
ライバルに敗ける
鍛え直す
ライバルと再戦
ダウンする
不屈の闘志で立ち上がる
気力だけで殴り合う
勝つ

つまりは、様式美。


本作は、ロッキー4の続編。
アポロを倒しロッキーに負けたドラゴが、
息子ヴィクターのトレーナーとして、
アポロの息子アドニスとそのトレーナーであるロッキーに挑む。
父子の物語。

ドラゴ (ドルフ・ラングレン)の表情は、グッとくる。
世代とは違うのかもしれないけど
ロッキー4を何度も観ていました。

奥さんの歌がカッコよすぎる。
ドラゴのお母さんの変わらないギラギラ具合が笑える、ナイス!!
50代で妊娠されたそうですよ
エグい!!笑

ドラゴ親子の人間ドラマが、終盤の盛り上がりを感情移入させずらくさせているような気がしました
前作から時間経っていたのであれ?どんな所で終わったっけ?からスタート。
思い出すまでちょっと時間かかりました。


試合のシーンはとにかく痛々しくて終始顔ひきつりながら観てました。
肋骨折れた音とかひ〜って感じで…
そこから肋骨狙われる度に顔ひきつっちゃいました💦

あんなにボロボロになるまで戦うボクサーの気持ちが正直私には理解できません、ごめんなさい…
クリード2とは知らず、1を飛ばして観てしまった。まあでもそれなりに面白かった。

ラスト、ドラゴ父がタオルを投げ入れるところは最高。ロッキーに負けて人生を狂わされた男がロッキーの教え子を息子を使って打ち負かすことで、人生を取り戻そうとする。己の人生を賭けた闘いだった。だけど息子がクリードに追い込まれた時、失った人生を取り戻すことよりも、息子を失いたくない気持ちが強くなった。ある種、自分の人生の道具のように息子を使ってきたけど、自分より息子の方が大事だというのが、タオルを投げるだけでわかる。アポロの死があったから、それに対してタオルを投げたドラゴ、が明確になるわけで、続編として完璧なシーンだと思う。

それ以外はまあ普通。1観る。
世界ヘビー級王者に輝いたアドニスはまもなく旧ソ連のボクサー、ヴィクター・ドラコからの挑戦を受ける。

アドニスはロッキーの反対を押し退け、父、アポロの仇討ちとして迎え撃つもドラコの圧倒的な力を前に屈してしまう。

ドラコが反則負けになったためベルトは死守できたものの、今までに無い挫折を味わうこととなる。
私生活では結婚し、娘が生まれた。

しかし表情は曇ったまま。
恐怖によりリングから遠ざかってもいた。

ロッキーとの和解。

家族との約束。

そして自分への問い。

アドニスは再び立ち上がる。

自分の道を諦めたら何者でもなくなると。

それにロッキーはいつだってそばにいた。

自分に問え
大事なものはなにか
お前は何のために戦う?

思い出せ、階段の意味を。

ガッツを見せろ。
お前ならふさわしい戦いができる。
何のために戦うか分かっているからだ。

ここからは戦争だ。
勝利への気持ちが強い方が勝つ。

もちろん、アドニスだけでなく僕ら視聴者のそばにも。

アドニス、ロッキーが変わった。

ボクシングに対して、
家族に対して、
そして自分自身に対して向き合ったからだ。

さあ、次は僕らのゴングが鳴る。

アポロのように記録より記憶に残る映画だった。
勝負所でそれまで全然使ってこなかったロッキーのテーマ使ってくるのは強い
途中まで続編と気づかず視聴
ロッキーシリーズなのだなと安心できる内容
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