クリード 炎の宿敵の作品情報・感想・評価

クリード 炎の宿敵2018年製作の映画)

Creed II

上映日:2019年01月11日

製作国:

上映時間:130分

4.0

あらすじ

「クリード 炎の宿敵」に投稿された感想・評価

ryac

ryacの感想・評価

4.5
ロッキーシリーズをスクリーンで見るのは初めてだった。レイトショーだったからそこまで密度は高くなかったものの、老若男女国籍も幅広い、まさに本作を見るにふさわしい雰囲気でした!

いくつもの時代を超えロッキー(というかスタローン)の老いもかなり目に見えてくる。それでもただ弱々しくなっているわけでは断じてなく、むしろ圧倒的な存在感をもってそこにいる感じが際立っている。

音楽の使い方や画面の構成など、あらゆる面から心を揺さぶりにかかってくる……
アドニスはもちろん、ヴィクターの物語にも心底グッと来る。どっちにも負けて欲しくない……
父親として新たな一本を踏み出すアドニス、ビアンカの歌の美しさ、ドラゴ親子の葛藤、さまざまなドラマの一つ一つに感情移入させられた。

ラストの試合中の、前作の「I’m not mistake!(俺は過ちじゃない)」に次ぐアドニスの熱い言葉、そして今までのシリーズとは一味違った決着など、最初から最後までじっくりと奥深かった!
2019年90本目

ロッキー流特訓をみると
私も頑張ろって思える


2019年ー77本目
ロッキーの盟友アポロクリードの息子アドニスクリードが真のチャンピオンになるために父親を殺した仇イワンドラゴの息子ヴィクタードラゴと因縁の対決に挑む。

ロッキーシリーズはほとんど見たことがないニワカなのでシリーズファンの方もうし御座いません。
今後ちゃんと見ます。
「クリード」シリーズの最大のカタルシスを味わうためにはロッキーシリーズは観ないと完全には味わえないと伝わってきた。
過去シリーズで描かれた父親達の死闘があるからアドニスがヴィクターと闘う動機になっていて前作同様アドニスと一心同体になり物語へのめり込んでいく。

アドニスのボクサーとして男して父親として成長する過程、ロッキーの哀愁漂う只住まいと疎遠になってしまった息子との関係性に悩んでいた。
ドラゴ親子の戦う理由も「ロッキー4」での結末と直接繋がっていて長い時間をかけて作られてきたシリーズならではの歴史が詰まっていて最大限に利用している。
続編シリーズのお手本にすべき構成だと思う。

何のために戦うのか、父親になるとは何かをじっくりと描いたストーリーがあるからこそファイトシーンの熱さは格段にレベルアップしていた。
今作でこのクリードシリーズはロッキーシリーズの続編ではなく、新しいボクシング映画シリーズとして確立されたのだと思う。
NAO

NAOの感想・評価

3.5
ロッキー!

これは字幕で見てほしい。
吹き替えのシルヴェスターがおかしすぎる泣

個人的には1が好きかな。
個人的にはスカーっと勝って欲しかったなぁ。

人はだれか守りたい人ができた時、強くなる。
パパは強い💪

気持ちが強い方が勝つ。

ロッキーのテーマ流れたらもう血が沸騰しちまうよー!!!

筋肉のカットが美しい✨

お前の時代だ✊
GoMaeda

GoMaedaの感想・評価

2.8
アドニスはミドル級か、
下手すると
ウェルターにしか見えない。
ドラゴとの体重差は
ボクシングという競技を扱う以上
最低限の配慮が必要かなと。
勝つためのロジックも
気合と根性だけなのは、、、
さすがに時代錯誤感を感じる。
それと、何が足りないのかは
わからないのだが、
アドニスを応援したいと
思えないのはかなり痛い。
ロッキーなら細かい部分は
目をつぶってもいいくらい
応援したくなるのだが。
たくと

たくとの感想・評価

4.5
ロッキーシリーズで珍しく冷静に戦っていた気がする!
幸せなんだけどどこか切なくて、冷静なんだけど実は凄く熱い!!!
ぴろ

ぴろの感想・評価

4.0
痛みに耐えて、よく頑張った。感動した!
どうだ!パパは強いだろ!
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