ah

トゥルー・ロマンスのahのレビュー・感想・評価

トゥルー・ロマンス(1993年製作の映画)
5.0
いいよ、最高だよ、満点だよ。
タランティーノが撮ってたらと良く言われるけど、私にとっては、トニスコ印の最高傑作!
ディスクで観ててうっかり2周目入ってたよ。

どのシーンも全開エネルギーで中弛みなしで、目を離せないんだけどやっぱりクラレンスとアラバマの出会いから恋に落ちるシークエンスが一番好きだな。
2人が最高にキュート。

今回観てて、改めてトム・サイズモアとクリス・ペンのキャスティングの妙に感じ入ったなぁ。
ギャングと警官という真逆な役どころだけど、2人とも、出てくるだけでサディスティック感満載で、その場に居合わせたくない度半端ないっす。
ジョー・ペシに通ずるサド役者だな。なんだろ笑ってない眼のせいかなぁ、やっぱり。

何度観ても新な発見がある映画、最初観たときより数倍好きになりました。