にこ

トゥルー・ロマンスのにこのレビュー・感想・評価

トゥルー・ロマンス(1993年製作の映画)
4.0
2016年、一本目の映画がまさかコレになるなんてな、どうかしてるぜ私。
タイトルだけで一本目選ぶんじゃなかった笑
タラちゃんの映画だったらもっと気合い入れて酒片手にみたっつーの!!!←

さてさて、一年のはじめに見る映画としては失敗したけど、バイオレンスラブムービーとしては楽しいわ、キャスト豪華だわ、とても良かったです。
単細胞みたいな脳みそしか持ってないようなやつばっかり出てくる映画は見てるこっちも単細胞化して頭パーになってアドレナリン出てくるよねぇ~。

ストーリーはバカな男がバカなコールガールと恋をしてバカなポン引きを殺して間違えて大量のコカインを手にしちゃって、バカなマフィアに終われ、 バカみたいな逃走劇とバカみたいな二人の愛とバカみたいな銃撃戦がおもっくそスカッとするそんな映画。
個人的にバカなコールガールアラバマの「好きな男のためなら、100%尽くす女よ」からのアラバマの100%尽くす姿はもうニヤニヤが止まりませんでした。素晴らしい女だ!!!
大好きです!!!アラバマ!!!!!

ラスト、タラちゃんは二人が死ぬようにしたかったけど、監督のトニースコットがハッピーエンドにしたからありえへん!!って揉めたらしいっすね。
タラちゃんほんと美しい死に様大好きだね笑
でもそのラストも気になりますな。バタフライエフェクトみたいに別エンドととしてDVDに入ってないかな~。