やーせ

トゥルー・ロマンスのやーせのレビュー・感想・評価

トゥルー・ロマンス(1993年製作の映画)
4.0
故トニー・スコット×タランティーノ
すごい化学反応✌️
今作のジャンルは、バイオレンスとラブロマンスそれにクライムアクション混ぜたみたいな感じ、トニー・スコット監督なんだけど、会話の内容や、ストーリーの運ばれ方はもうタランティーノ色の脚本です
2人のカップル演じたクリスチャン・スレーターとパトリシア・アークエットは、愛着あって良かったです。最初の出だしからこの2人が出会った時を描いていたんだけど、そのシーンの演技と会話の内容によって、なんでこの2人はこんなにも愛し合っているのかがすぐ伝わってしまいます。
あとアクションシーンや暴力的なシーンが多かった、でもこの映画の世界観が完全にそっちだから、別に変じゃなかったです。
もう一つかなり意外だったのは、他のキャストのスクリーンタイム、
①デニス・ホッパー、②ゲイリー・オールドマン、③クリストファー・ウォーケン、④ブラット・ピット、⑤ヴァル・キルマーあと⑥サミュエル・L・ジャクソン。
彼らはそんなに登場しなかったです。
でもみんな全くもって無駄じゃなかった
ていうかかなりストーリーに関係する重要な役どころだった。
タイタニックはラブ=パニックだけど
トゥルー・ロマンスはラブ=バイオレンス
じゃないでしょうか。
カップルで、観ると絆深まるかも⁉︎