トゥルー・ロマンスの作品情報・感想・評価

トゥルー・ロマンス1993年製作の映画)

TRUE ROMANCE

製作国:

上映時間:121分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「トゥルー・ロマンス」に投稿された感想・評価

最後の方ずる賢いやつ、悪いやつ、運の悪い奴大集合!ってコントかよみたいな展開よかった〜。あはは!って笑いながら見ました。
ヤバイ方のゲイリーオールドマンでしかもそれが脇役で、ブラピがめちゃくちゃ脇役、さらに一瞬しか出てこないサミュエルジャクソン、エルビスがどうのチャールズブロンソンがどーのって楽しすぎる。
再鑑賞したい
Pinkman

Pinkmanの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

タフで、ツッパってて、無礼で、カッコいい。「監獄ロック」のエルヴィスはロックを歌い、太く短く生きて散ってく。クラレンスはそんな映画スターに憧れていた。

ロマンスが生まれるはずのないデトロイトで偶然出会った。誕生日プレゼントに贈られたのは“真実の愛”。ふたりは一晩で恋に落ちた。

嘘と芝居とハッタリで人生を逆転していく。
相手を下に見ていると足元をすくわれるし、足もとに目を向けないと探し物は見つからない。腰抜けは取引きすればローラー・コースター並みにいくらでもゲロするし、俳優なのに最後まで演じ切ることもできない。パパは銃を向けたりしないし、真の父親は悪から子供の命を守ろうとする。

とっさに取った行動が生死を分ける。一瞬の判断とわずかな差が運命を切り開く。あの日太く短く生きて散っていたら「エルヴィス」は誕生しなかった。息子もまた父親のようにエルヴィスの魂(生きざま)を受け継ぐのだろう。

二人を引き裂くことはできない。二人一緒なら国境さえも越えられる。恋は人を盲目にする。目の前の相手に夢中になってその人しか見えなくなる。馬鹿げてると思うかもしれないけど、この感覚が分かるのは真実のロマンスに出会えた人だけだ。ひとたびそんな機会が訪れれば、人生もロマンスも逆転できる。映画のような「トゥルー・ロマンス」
みつじ

みつじの感想・評価

4.3
これぞ、映画だ!!!

タランティーノって、どこがどうだったとか語れないような独特の後味残してくるよな。そしていつも、見事に無駄なシーンが一つもない。彼のバイオレンスは、クールでイカしててオシャレで愛おしい。苦手な私でも愛せちゃうんです!

イカれ映画なのに、BGMに可愛いカントリー曲みたいなの合わせるとこも最高なセンス!
ウサミ

ウサミの感想・評価

4.0
クエンティンタランティーノ脚本と聞いて納得。ぶっ飛んだキャラクターと小気味良いテンポ、そして相変わらずのバイオレンス。
らしい無駄話(少し抑えめに感じましたが)や言い回し、癖のあるキャラ、銃に弾を込めるシーンなど、やはりイカす部分が多いですね。


千葉真一のカンフー映画3本立てとかいうヤバすぎる映画館が主人公2人の出会いの場。
刹那で恋に落ち結婚する2人。そこから感情の赴くままに駆け抜けていく。


愛がどういうものかと説かれても、結局まだガキな僕には全然わからなくて、どんな素晴らしい愛の物語でも深く飲み込めなかったりするんですが。

ただ、その時の衝動に身を任せ、そこにたどり着くのがもし最悪の運命だったとしても、今その瞬間をひた走る。
万が一にも、その衝動の行き着く先に最高のエンディングが用意されているのなら、それに賭ける。
これこそが、ロマンスというものなのだ、と、ほんの少しだけ愛の本質について教えてくれたのは、下品で血生臭い映画でした。
ずっと、イタタタっ(痛い)って目を細めながら見てた。クライマックスの撃ち合いもすごい。ブラピがこんな出方でいいの?って思う役。

このレビューはネタバレを含みます

デニスホッパーの名演、流石です。
ブラピがチョイ役だが、やはりインパクトに残るのは流石。ゲイリーオールドマンの怪演もいいね。
サニー千葉を知らないのか??
ゆか

ゆかの感想・評価

3.2
題名からは想像出来ないストーリーだった。
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