I am Sam アイ・アム・サムの作品情報・感想・評価・動画配信

I am Sam アイ・アム・サム2001年製作の映画)

I Am Sam

上映日:2002年06月08日

製作国:

上映時間:133分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「I am Sam アイ・アム・サム」に投稿された感想・評価

この映画が素晴らしいのは『みんな誰でも不完全だよ』って教えてくれているところ。

『完璧な人なんて実はどこにも居なくって、みんな足りないところを持っていて… だから人と人は守りあい、補いあうんだね』っていう大事なことに気付かせてくれるところ。


なにしろ、
あのショーン・ペンが圧巻の演技で、すべてを真実にし、

また、当時6才のダコタ・ファニングが、ショーン・ペンと互角に渡り合うという快挙!


その上
今作に深みを増したのは、ミシェル・ファイファー演じる弁護士の存在。

また、ローラ・ダーン演じる里親も良い。


う~ん!中身が濃い!



愛すべきは、『ビデオの会』のサムの仲間たち。ルーシーの靴を皆んなで選ぶシーンは微笑ましくて、大好き。

隣人のアニーも聡明で素敵な女性。彼女を悲しませてはダメですよ。



オープニングから、エンディングまですべてが美しく、いとおしい!



是非ぜひオススメしたい名作!
りら

りらの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

知的障がいを理由に養育権を奪われようとするサム。そこに視点を当てているように見えて、それだけではなくもっと奥が深いです。
サムが依頼したエリート弁護士リタは豪邸に住んでるけど夫とは不仲で息子をいつもひとりぼっちにさせてる。
娘への愛しか武器をもたないサムと接することで、世間体やエリート意識の鎧を脱ぎ捨て母親としての自分を取り戻していきます。全く逆の立場の2人が親としての同じ立場に立っての思いから生まれてくるもの...
里親となった養母のランディもルーシーに限りない愛情を注いでいて。
幸せな親子関係って、小さな血縁関係だけの親子愛の質ではなくてもっと大きな愛で家族を作り上げていくことじゃないかって!子どもの養育に大切なのは1対1でないことを言ってるように思えた。
サムの障がいはハンデでなく、サムというキャラクターとしてとらえられていく物語。
aknr

aknrの感想・評価

-
過去鑑賞記録
再観賞後にレビュー予定
とも

ともの感想・評価

4.4
ダコタ・ファニングがいかに天才子役だったのかがよくわかった。

ルーシーの靴を買うためにみんなでお金を出し合うシーンが好き

弁護士のリタがすごい美人だった😍



完璧な人間なんていないし、誰だって無力に感じる時はあるよね。そしたら人にも優しくなれる。
ヘイジ

ヘイジの感想・評価

3.8
頑張れる
ちゃか

ちゃかの感想・評価

3.3
七番房の奇跡と似ている。
個人的には七番房のほうが好みだった。

「知的障碍者」
一言でまとめてしまうのはどうなんだろう?
わが子に無性の愛を注ぐ親に、
その親の子に生まれた親子に何の罪があるんだろう。

サムの気持ち、ルーシーの気持ち
世間の意見。全部わかるからこそ
色々考えさせられる作品でした。

見所は終始可愛いルーシーです!!
shun

shunの感想・評価

5.0
めっちゃ泣いた。心が優しくなれる映画だった。愛の映画。
みぃ

みぃの感想・評価

3.7
七番房の奇跡に近い内容だった。
ラストが違うけど、考えさせられる話。
結局何が正解なのかは難しいと思った。
子供な危険な目にあう前にって考え方もわかるし、だからって決めつけて、取り上げるのも違うよな。。。
難しい。
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