I am Sam アイ・アム・サムの作品情報・感想・評価

I am Sam アイ・アム・サム2001年製作の映画)

I AM SAM

製作国:

上映時間:133分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「I am Sam アイ・アム・サム」に投稿された感想・評価

トコ

トコの感想・評価

-
おもしろい
ようやく観れてとてもよかった!
評判だったけど、障害をもつ主人公の話ということで何となく重たい映画なのかなーと観てこなかった作品。
でも観たら、症状のことよりもっと壮大なテーマの元に描かれてる素晴らしい映画だった
みんな何かしらの悩みや不安を抱えていて、悪い人が1人もいない。それぞれの正義があるだけで、みな愛を持った人々だということ。サムの目に写る世界がそれを現していたんだなと。

それにしてもLIFEであんなクールな役を演じてたショーン・ペンの役幅の広さがすごい!
知的障害のあるサムが、娘ルーシーを自分一人で育てられないとされて引き離されるが、養育権を取り戻そうと奮闘する話。
サムの誠実な人柄に周りが少しずつ変わっていく。
IQが低いという理由で親から子どもを引き離すのが、その子の幸せにつながるのか。
知的障害者は子どもをちゃんと育てられないのか。
ルーシーが賢く優しい子に育ってきていることでその答えは出ている。このままサムと過ごしたら、本当にしっかりした優しい女性に育つと思う。誰かのヘルプはいるかもしれないけれど。
子どもにとって親の愛情はとても大切。
そして忙し過ぎる親たちに、ちょっと立ち止まってゆっくりしよう、子どもと一緒に楽しもう、と思わせる作品。
ルーシーがとてもかわいい。
an

anの感想・評価

4.0
本当に知的障害を持っているかのような
演技の上手さに
ストーリーの中にすんなり入り込めた。

裁判沙汰になって検事から質問責めをくらってるシーンが切なくて泣けた。
ルーシーが里親の家を抜け出して
サムの家にきてしまうところも
親子愛が、、
語彙力なくて伝えられないけど、
終始泣ける映画だった。

この親子がストーリー中心ではあるんだけど、
裁判で弁護してくれたリタも
裁判で証人になった病院の先生も、
ルーシーを引き取った里親も、
みんな子育てに悩んでいて
自分が親ではダメなんじゃないか、
私はミスをしてしまったんじゃないか、
そんな苦悩を抱えて生きていた。
もちろんサムも同じように苦悩を抱えていた。
子育てって正解がなくて難しいものだと思う。
たまには失敗することもある。
でも、子どものことを想って悩んでっていう
それこそが親のあるべき姿だと思う。

サムは知能は低いし、
1人では子どもを育てられないかもしれない。
でも子どもを想い悩む気持ちは立派な親だと思った。
なんかそんなことを思った映画だった。
かえで

かえでの感想・評価

4.4
とにかく泣ける!!!
Kchan

Kchanの感想・評価

4.5
とても泣けた。
愛することに
理由も言い訳も規則もいらないね。
ba

baの感想・評価

3.8
いい映画。
最後に愛は勝つね。
ミシェル・ファイファーが凛々しくてかっこいい。
主演のショーン・ペンとダコタ・ファニングはじめ、みんなの演技がいい味出してる。すげぇな〜俳優って。。。

このレビューはネタバレを含みます

数年ぶりに再鑑賞。

主人公サムやルーシー、アニー、ランディや障害者の友人たち、対立する検事というった脇役まで、類型的な便利キャラではなく、その人なりの価値観や正義が垣間見えて素晴らしい人物造形と演技だった。家族愛や友情をクセの強い登場人物の中で上手く描いていて、キャラクターの最高の見本になる作品。

ただ演出は過剰に感じた。ネガティブなことが起こるシーンは映像が青くなってるとか、急なズームや手持ちを多用するなど。弁護士リタが劣等感を告白するシーンも唐突であまり感情移入できなかった。

裁判シーンに多くの時間がさかれていたのに決着は描かれず、里親と共同親権になったような?描写のラストだけど、親権を取り戻したことをはっきり示して欲しかった。
Ryo

Ryoの感想・評価

4.4
愛する事にルールは要らない

「常識」という世界に従って生きていると忘れてしまう大切な事の連続

それぞれの人物が魅力的で葛藤も垣間見れる作品

サムの「純粋」な気持ちや行動が、時として多くの人の心を揺れ動かす

愛娘ルーシーは、知的障害である父への理解とサムから沢山の愛情を受け取る事で、



続きはまた記載。
takkashi

takkashiの感想・評価

4.5
泣いた記憶しかない。ファミリー系には弱い。
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