マローボーン家の掟の作品情報・感想・評価

「マローボーン家の掟」に投稿された感想・評価

Yu

Yuの感想・評価

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アニャ君ってやつは……、、
光がさ、すげー窓から差して首の産毛が光ってんの。これスゲーの。絵画かよ、歴史かよ、キャラクターもキラキラしてるし本当に「ありがとうございます」って気持ちになるしかない。労働はこのために…ありがとう、

窓以外でも、外にいると上から太陽が光ってんの。で腕の産毛がさ、あったけぇってこれかぁ、って。

アニャもサイコーなんだけどさ、チャーリー・ヒートンも、どハマリっていうか、『ストレンジャーシングス』のときも、君がスゲーやつだって、染みるんだよ、尖って不安定な人間って、素直になれないキャラクターって、もうさぁ、君ってやつは……!!!

ミアゴスも、良い、決して美人では、あるんだけど、『サスペリア』のミアゴスも、弱そうだけど一番強いミアゴスも、守られたいなぁって、悩みを聞いてほしいなぁって、喜んでほしいなあって思っちゃうの、みつ編みを手伝ってあげたいなぁって、ケーキ1000個一緒に作りたいんだよこれが、、

でもアニャもさ、いいんだよ、「尊さ」って言葉は軽く聞こえるかもしれないけど、尊い…、、、私はとても幸せです…バルト9が輝いている……、

兄弟を慰めるビーチボーイズ……もうだめだよ……どうすればいいのよ……、

アニャがさ、ドクロの目で、本を読むですよ、その前に図書館にもさ、アニャがいるんです、どこにでも居るんです、本をさめくるときに見える産毛、の話はさっきもしたんだけど、本のページがめくられると、春だなぁって、4月が来たなあ、

カメラとか持ってんの、それで兄弟の写真を撮っちゃうの、混ざりたいって一瞬思ったけど、自分はそこには混ざったら行けないんだなぁって、少し悲しくもなっちゃうの、

変な話シャマラン!!!!!!!!!!!!シャマラン!!!シャマランシャマランダルタニャン!!!!!!!
かんた

かんたの感想・評価

4.2
ラスト衝撃でした!サスペンススリラーと言いながらも泣いてしまいました😭
絶対に観てほしい作品です!
Hi

Hiの感想・評価

3.7
途中から結末が読めてしまったけど涙しました
切ない

映画を観終わってからこのポスターを見ると「そういうことか」となりました
7010

7010の感想・評価

4.1
2019年102本目
いち麦

いち麦の感想・評価

5.0
兄弟姉妹4人が慎ましくも仲良く暮らす画が仄々としていて引き込まれたが余りに凄惨な真実に衝撃。巧みなカット繋ぎに唸る処多数。麗しいアリー役A.テイラー=ジョイ、行動力に感心した次男ビリー役のイケ面チャーリー・ヒートン等、若手キャスト勢も魅力大。秀作。
親父の生命力
良作「永遠のこどもたち」のJ・A・バヨナ監督が製作総指揮だと聞いての視聴です。

うーん、完全に予備知識ゼロならば....

当方「びっくり系の落ち」というのを知ってしまっていたので流石に想像通りの結末でした。(かといってそれを聞いていなければそもそも視聴していないというジレンマがw)

でも決して悪い出来だとは思いません。
丁寧に練られた良作ではないでしょうか。

後は「長男と彼女さんとの馴初めをもっと描いてくれれば結末に納得できたのですがね~」とか思います。
(それと「21歳まで隠れる」も「相続できる年齢まで隠れる」にしないと20歳で見つかると何かくるんだろか?となりません?私はなりました)

何にしても色々と地味でありながらおススメ出来る作品です。
怖く哀しいストーリー。
結末がわかるとホロリときた。90分位にできた気もするがなかなかの良作でした。
柴猫

柴猫の感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

二回目の鑑賞。
公開当時からネタバレ禁止と言われ続けていたため、序盤の会話から幽霊なのかなと疑問を抱いた一回目の鑑賞。
あの兄弟の誰かが見えていない、既に亡くなったいるのは前半で気づけるんだけど、この映画が巧いのはそれを匂わせた上で仕掛けてくる重層的は構造。誰が存在してないのか、いつ事件は起こったのか、何があったのか。ここら辺を伏線や演出で示しながら、ラストは時系列の同時進行で暴いてしまう。サンチェス監督はほんと天才的な脚本家だと二回目でも実感できる。
しかも幽霊というより多重人格とも取れるわけで見事にしてやられた。ミステリーはあらゆる伏線や仕掛け、監督の意図を全て見破らなきゃ負けだと思ってるので完全敗北です。

ハートフルな話になったのも個人的には大好き。ある種の空想や物語の力で生きる希望を繫いでいくのは、最近の映画に多いけどやっぱり最高だよ。
主人公とヒロインの関係も今年一番好きな関係だ。事件解決で二人がキスをするのかなと見せかけてハグするんですよね。あそこでキスだけはないわけで、ハグの理由もあって最高すぎた。兄弟を消さないために薬を隠すとか強すぎるよ『スプリット』に続いてアニャがヒロインの時点で主人公の多重人格を疑うほどにはベストなキャスティングにもなってた。
オリオル・パウロ監督や今作のサンチェス監督にスペインのミステリー系映画のクオリティが跳ね上がっていく。ホラーではないけど大傑作です。
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