ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンスの作品情報・感想・評価

「ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス」に投稿された感想・評価

rieeeeee

rieeeeeeの感想・評価

3.5
お金には興味ない、好きな服しか売らない
とみんなの前で言い放ったヴィヴィアン。
人を惹きつける色んなものを生まれながらに持った人だなと思った。

裏で支えるスタッフの様子も描かれていてよかった。靴下のシーンが印象的。笑
やっぱり人生刺激的なほうがいい。
ごみ虫

ごみ虫の感想・評価

5.0
妥協の無さが良い
hitomi

hitomiの感想・評価

4.4
サイコーすぎて全部買い占めたくなったし初期のパンクが可愛すぎる。
パンクであることとエレガントであることは違うもののように見えて実は同じ椅子に居座れるものだと知った。
はちこ

はちこの感想・評価

3.5
パンク!!
どんな時も自身を貫くかっこいい生き様。
常にパワフルで服への愛情が溢れていて、本当に凄い。

たまに時間軸がごちゃっとなる時があるから、一瞬解らなくなることもあったが、ドキュメンタリーでもどんどん惹き込まれる展開で楽しかった。
ドキュメンタリー。眼福の84分。

ヴィヴィアンについては私が語るまでもなく。

ケイト・モスの声が、酒灼けした場末のスナックのママみたいだったのに衝撃を受けました。
KANA

KANAの感想・評価

3.7

シャネル、サンローラン、トム・フォード、ディオール、マノロ・ブラニク、、等、ファッションデザイナー関連の映画もそれなりに観てきてるかな…?
今回はパンクの女王、ヴィヴィアン・ウェストウッドのドキュメンタリーを🇬🇧

パンクでありながらシックでセクシーなヴィヴィアンのデザインは元々好きなだけに、そのヒストリーや人となりには釘付けだった。
特にマルコム・マクラーレンとの関係。
セックス・ピストルズありきでなく、デザイナーのしてヴィヴィアンとのパートナーシップありきのピストルズだったんだ!
アートスクール出身ならではの彼のファッション感覚と時代のムーヴメントを先取りしたセンスがヴィヴィアンと共鳴し合ったのもすんなり納得。

過激でアヴァンギャルド、かつ伝統的でエレガントでもある彼女の世界観はヴィジュアルだけでも十分楽しめた。
に加えてお金儲けに全く興味がないことや、自ら北極に足を運び融氷の様子を見て地球温暖化を肌で実感し環境問題にも取り組むなどの意外な側面も知れてよかった。
感性の塊なだけでなく、ロック魂溢れつつ繊細な自己表現の仕方、気品を忘れず男性を虜にする魅力など…ココ・シャネルとともに憧れる生き方。

大好きなケイト・モスが登場し、インタビューでヴィヴィアンのことをテンション高めに“She's just my Queen!!"と満面の笑みで言ってたのも嬉しかったな♪

ドキュメンタリーなので映画としてはほぼ散文的なんだけど、
ボレロが壮大に流れる終盤の演出はすごくアーティスティックで素敵だった。

私事ながら昔『NANA』が流行った頃、とあるハロウィーンパーティで彼と思いっきりパンクファッションしたことがあり⚡(NANAならぬKANA笑)️、
その時のタータンチェックミニスカがヴィヴィアン・ウェストウッドのものだったのを思い出した💜
かっこいい 。

この映画さえもデザイン(操作)しようとする辺りが更にかっこいい 。

自分を生きてる 。
きっと死ぬ間際まで彼女はデザインし続ける 。
デザインは彼女が元気で入れる特効薬 。

評論家にずたずたに言われたって 、世論の嘲笑いだって 、彼女は何も言わずに 内なる自分の思う完璧を極めて 目に見える形で成し遂げた 。

私も自分のやりたいことを人生にしたい 。
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