ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンスの作品情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス」に投稿された感想・評価

sa0riane

sa0rianeの感想・評価

4.0
「彼女は世の中をかき回すために産まれてきた」最後にパメラアンダーソンが放ったこの言葉がしっくりきた。
非凡な才能を持っていて過激な性格なのかと思いきや、すごく人間味がある方。彼女はその時々で感じた問題意識をファッションで表現しながら、自分の正しいと思う道を真っ直ぐ歩いてきただけなんだと思った。もっと優れた経営者に出会っていたらどうなっていたんだろう…。
saho

sahoの感想・評価

3.5
いくつになってもパンクな精神を忘れないヴィヴィアンが好き♡

86本目 / 2020
azuchan

azuchanの感想・評価

3.5
vivienneかっこいいなぁ〜
「私はお金には興味ないの、企業拡大とかどうでもいいし目の前のお客様に最高のモノを見て欲しいだけ」
のスタンスは同じファッション業界で働く身として考えさせられる。
彼女の生き様に憧れるし一生パンクでいたい〜
yummy

yummyの感想・評価

3.5
何を作るにしてもその人の想いや苦労、歴史とかが形になって価値あるものになっていくなって、、!!すごい深くてパンクだったもっともっと知りたいよまだ!!生涯現役かっこいいこんなパンクなおばあちゃんになりたい!!
砂

砂の感想・評価

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私はヴィヴィアンウエストウッド=パンクのアイコン、今はコレクションでも定評がある…という認識しかなかったのでおもしろいドキュメンタリーだった。
個人史とブランド史が密接であり、彼女自身にスポットをあてた構成だった。

ピストルズのことについてはあまり語られない…といいつつ一応その辺も映像とナレーションはある。美術館で当時の作品が展示されるのは皮肉に感じるが。かけだしのころのテレビ映像はザ・英国という感じで非常に嫌な扱いをされていたり、そもそもデザインに夫のアンドレアスが絡んでいることは知らなかった(鑑賞後に彼の名を冠したレーベルの存在を知った)
あと活動家として環境問題に絡んでいることすら知らなかった。
デザイナーとしてもそうだが、独立ブランドとしてバランスを保って長年やっていく手腕からもけっこうビジネス的感覚に富んだ人なんだなと終始感じた。
urichaaan

urichaaanの感想・評価

3.8
かっこいいなー‼️自分のやりたい事とか見失いそうになった時にまた見直したい。
お洒落して刺激を探しに行きたい‼️やりたい事を叶えたい物を叶える為に動きたい‼️そんな活力を与えてくれる作品でした。
azm

azmの感想・評価

2.5
ヴィヴィアン自体はもちろん素晴らしいんだけど、ドキュメンタリーの作り方がイマイチで、あまり魅力が伝わってこなかった
cheese

cheeseの感想・評価

4.5
かっこいい!だいすき!
だから時代超えていつまでもかっこいいのかと納得したけどめっちゃ気強いやん!笑
lqpnl

lqpnlの感想・評価

3.3
「騙されないように、自分で真実を探そうと思った」と幼少の頃にそう決めた、“パンクの申し子”ヴィヴィアンウエストウッド。

おそらく自分の信念を死ぬまで曲げずに貫き通す人なんだろうなと。そんな生き方相当タフじゃなきゃできない。社会活動しかり、やるべきこと、やりたいことは全てやる、全力で生き抜くそんなスタイルは尊敬しかない。

ヴィヴィアンの服は一枚も持っていないけれど、彼女の私服スタイルはいつだって洒落ていて、それを纏いロンドンの街を自転車で疾走する姿はとてもキュートで尊い。
Shizka

Shizkaの感想・評価

2.4

このレビューはネタバレを含みます

パンクだけで終わっていたら、彼女の服はそんなに取り上げられなかっただろう。反抗だけなら誰でもできる。そこから自分の考えを体現するものを作らなくては。

彼女の服を見ているとどこかにオーセンティックな雰囲気がある。パンクと伝統の融合として新しいものを生み出したこのドキュメンタリー、あまり、面白くなかった。

どういう思想で服を作っているのか、服に込めたメッセージ性があれだけで説明されるのは端折りすぎ。彼女の人生ではなく、考と考えとそう考えるに至った経緯を写してほしかったのだが。

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