TOMO

パドマーワト 女神の誕生のTOMOのレビュー・感想・評価

パドマーワト 女神の誕生(2018年製作の映画)
3.9
メーワール王国の美しい王妃パドマーワティー。彼女の美しさはイスラーム教国のスルタン、アラーウッディーンの耳にも入り、両国の運命を大きく揺るがすことに...

各地で上映禁止、女優の首に懸賞金…
様々な波紋を呼んだこの作品。
ヒンドゥー至上主義者が騒ぐほどのものではありませんが、インドの宗教的でデリケートな部分をついていく各方面から批判が来そうななかなか攻めた内容でした笑

しかし豪華絢爛な衣装やセット、壮大で熱いストーリー、キャラクターの魅力に心を奪われます。

そして圧倒的な映像美と、迫力の歌とダンス!

キャストも豪華。この映画ではアレですが実生活では夫婦のディーピカー・パードゥコーンとランヴィール・シン、そしてシャーヒド・カプール。
流石の演技、美しい容姿…

そんなこんなで目が離せません。

ちなみにランヴィール・シンは10月公開のガリーボーイで主演を務めています。
そちらも是非。