ゴールデンスランバーの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

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「ゴールデンスランバー」に投稿された感想・評価

アヤコ

アヤコの感想・評価

4.0
カンドンウォンにギタボさせたらカッコよくないわけないでしょう
おまけにハンヒョジュは可愛いし、なんといってもスンユンの声が流れた途端泣けるよね。
イワシ

イワシの感想・評価

3.1
大統領候補暗殺犯という偽りのイメージが張り付いたカン・ドンウォンの顔をまぎれもない顔そのものへと還元したラストは日本版よりはるかに良く、アクションも比較的良い。ただ主人公の友人を演じたキム・ソンギュンの方が印象に残る顔をしている。

たびたび挿入される回想が邪魔といえば邪魔なんだけど、まあタイトルからしてしかたない。回想がそんなに気にならなかったのはカン・ドンウォンが眠りに落ちたときのものだけど、『ウルヴァリン:SAMURAI』はその手法を上手く使ったことを思い出した。
TAMU

TAMUの感想・評価

3.6
なんちゅーか、本国で大コケした本作。日本版が面白かった記憶もなく、『人狼』で困り顔のカンドンウォンに若干飽きが来たこともあり、スルーしようかとも思いましたが、キャストの豪華さに後ろ髪を引かれ鑑賞。

予定通りではあるが腑に落ちない展開が気になり始め。終盤は「そんなん、あり得んwww」と失笑してしまう展開。

TSUTAYAカードの情報が警察に自由に流される昨今でもあり、誰でも犯罪者に仕立て上げられる怖さはあるのですが、仕立て上げる側の詰めが甘すぎて寒い…

本作も困り顔カン・ドンウォンを満喫できますが、何やら性格が日本人風で、韓国男子の無駄な強がりが足りないw

ま、この際そんなこと、どーでもいいんです。予想範囲内!

そんなことよりみんな大好きユン・ゲサン先輩!登場するなり超カッコいい!あんなリーマンになりたい人生だった…

そして、我らがキム・デミョン♪
地方大出身という『未生』オマージュに胸熱も若干演技がオーバーな💦

ついでにキーボード担当、やっぱり怖いよキム・ソンギュン!決して友人を裏切らない役所は不信感しかないw

安定の美しさで特に何もしないハン・ヒョジュ、アイドル役でいきなりキム・ユジョン、気を抜くとチェ・ウシク、と異様に豪華!

個人的に見て良かったのは、いつ見てもくせ者キム・ウィソン先輩!何者なんだか、よく分からんが最後はキムウィソン史上あり得ない程カッコいい姿が拝めますー♪
Be

Beの感想・評価

4.2
日本の良さもある。
韓国版の良さもある。

友達の仇を取る、復讐だ!みたいな流れでなく、友達のために何がなんでも生きる!!っていう主人公の最大の武器が憎しみではなく信頼であるところがものすごくいい。
これは原作から変わらない良さで安心した。
hymasumin

hymasuminの感想・評価

3.7
原作読んでない、日本版観てない。
韓国お決まりの大統領選に絡んだ話ですが、国家のためなら嘘も許される(ような意味)というセリフが何度かあって、なんだ韓国民はみんな政府が嘘つきだって知ってるんじゃんと、じゃあ反日だって政府の策略だと皆さんわかってるんじゃないの?と思った映画でした。
スピード感と迫力は流石の韓国映画。
カン・ドンウォンもハン・ヒョジュもやっぱり演技が上手いね、この2人の演技だけでもマルでした。
政府の陰謀に最後は決着をつけて欲しかったところで、少々不完全燃焼。
とえ

とえの感想・評価

3.5
逃走劇としては面白かったけど、食い足りない感もあり
(ちなみに日本版は観ていません)

襲われているアイドルを救ったことで、名誉市民として表彰されたゴヌ(カン・ドンウォン)が、ある瞬間から一転、大統領候補暗殺の容疑で追われる身になってしまう

そこからゴヌは、追われて、追われて、逃げ回る
その逃げ回るのが、ソウルらしい細い路地裏と、坂道の連続で
迷路みたいな道を走り回っているのを見ているだけでも面白い

逃げ回るぐらいだったら、戦えば良いのにと思ってしまうけど
そもそも人と争うことができないゴヌは、立ち向かっていくことができない

そのゴヌの性格が、この映画のミソなっている

どんなにひどいことをしても、どうせ反撃できないゴヌという人は、罪を被せるのには最適なの人

しかし、そんなゴヌだからこそ、周りの人たちは、ゴヌを助けようとする

けれど、いつまでも逃げ回っているわけにもいかないので、ゴヌは、その不毛な戦いを終わらせる決断をする

そんな逃走劇はハラハラドキドキの連続で面白かった

でも、あまりにも、ユン・ゲサンが演じたキャラクターが中途半端だった

何のためにユン・ゲサンはそんな行動をしたのか

肝心な動機が見えないまま話が終了してしまい
なんとも消化不良だった

んーー
キャスティングも良かったし、アクションも迫力あったのに、なんとも残念
asuka

asukaの感想・評価

3.0
伊坂幸太郎原作のサスペンス映画。
日本版鑑賞済みだったけど、時間経ちすぎてて大まかな話しか覚えておらず…でも終わり方は日本版のが胸にぐっときて泣けたかな。

大筋は同じだけれど、韓国リメイクらしい雰囲気(うまく言えないけれど、韓国映画観たことある方は分かるかな…ああ、ぽいねー!っていう感じ)でまとまってました。
映画館鑑賞。

日本版のリメイク。
でも、韓国は必ず、内容も替えるし、結末も変わることが多い。
どんな風に変わるか、ワクワクドキドキ。

とにかく爆破シーンやアクションシーンは派手派手。
日本って、こういうの規制が多いから、地味目だけれど、やるね~
本当に追い詰められるって感じ。
今の韓国なら、すぐに犯人にしたてるとかできそうだし。
(日本も捕まって起訴されたら、翻されることはないけれど)

下水道か~

最後が全然違った。
お父さんはなんのために出たか、良く分からない状態。
これって、どう結論づけるのか。
死んだのは誰?ってこと。
このあと、彼はどうなるのか、そこまで気になる終わり方。
映画は、親韓。
ゆき

ゆきの感想・評価

3.8
帰る場所

平凡な一般市民がある日国民的ヒーローになった。そして平凡な一般市民はある日次期大統領候補の暗殺テロ犯として追われる身になった。

日本版では綿密な脚本とスリリングさを堪能、韓国版は圧倒的国家力と戦う人間模様を味わう作品に仕上がっていました。
自国を悪者に仕立てるのは韓国作品お得意分野。さすがでした。憎たらしい。
現代的な鬼ごっこに改めた分、サスペンス要素は薄いです。
古い友情と日々の誠実さを大切にしたいと痛感する一作。
国家的な陰謀が仕立てる「イメージ」の戦略はまるで、連日報道されている某小●さんを思い浮かべてしまう。
ある日までは国民的お婿さんだったのに、今やチャラめに遊んだ金銭トラブルボーイ。
報道の仕方で人のイメージなんて180度変わってしまう。
一般人が裏側と真相を知ることなんて稀なのか。
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困るドンさんは「彼女を~」も好きですがこちらもなかなか堪能できる。
歌うドンさんは「オオカミの誘惑」に敵わない。あの哀愁のカラオケは秀逸すぎる。
奮い立つドンさんは「1987、~」と同等。こちらの方が格好つけてなくて好き。
いつも彼の出演作を見て過去作の好きなシーンと比較する。
結果、たどりつくのは「カン・ドンウォンは最強」ということ。笑
今作も満足。
SAYAH

SAYAHの感想・評価

3.6
日本のを観ていないため、正直韓国版の良し悪しは分からないが、描かれ方は韓国映画っぽいと感じた。(スケールのでかいカーアクションとか爆発etc...)
個人的にカンドンウォンとハンヒョジュの出てる作品だから観たのがきっかけだが、日本版も観たいと思える映画だった。