カナブン

旅するダンボールのカナブンのレビュー・感想・評価

旅するダンボール(2018年製作の映画)
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何の気なしに観たけど、以外と刺さった!
冬樹さんの、段ボールのデザインに惹かれる所とか共感できる部分が色々あって。
でもひとつの段ボールについてやや掘り下げ過ぎで、そこはちょっと飽きたかな。マルオさんの奥さんが泣いてたところは良かった。
あと、この活動をアップサイクルだと言っていたが、捨てられる段ボールから生み出される作品(財布)に対して、廃棄する部分の方がかなり多いと思うので(裏剥がしたり)、アップサイクルと呼べるまでにはなっていないような気もするが。