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旅するダンボールのkのネタバレレビュー・内容・結末

旅するダンボール(2018年製作の映画)
3.0

このレビューはネタバレを含みます

まずこういったマニアックなことをしている人は大好物なのだが、個人的に島津氏に全く人間的魅力を感じれなかったのでハマれなかった。
ポテトをポタトと思い込んでたり、いろいろわかった風で的外れまくりなのも痛い。ポタトのキャラよりも良いキャラいっぱいあったのにポタトいったのは撮影場の問題なのかとかいろいろ勘ぐってしまう。
あと何故か島津氏の作った財布自体にも魅力を感じれなかったのも致命傷。
せっかく綺麗な色彩の段ボールがたくさん出てくるにも関わらず、チョイスがなっとくいかず。別の方が作成してればもっといい財布ができると思ってしまったのが全て。自分で作ってみたい気はちょっとしたのは事実。これって耐久性はどうなのか気になる。
あと10000円で販売してた気がしたが誰の許可を得て売っているのかも気になった。