旅するダンボールの作品情報・感想・評価 - 13ページ目

「旅するダンボール」に投稿された感想・評価

MakotoUkai

MakotoUkaiの感想・評価

4.4
まっすぐな人が素直に偏愛を貫くと、こんな風に物語が生まれるんだなぁ。

今、SDGsに関係する仕事をしているんだけれど、自分の柔らかいところに自然と浸透するような、そんなGood willのススメになる映画だった。

全く違ったアプローチで、限りある資源や一つの地球、人の心の優しさやひたむきさに気づかせてもらいました。

また、観なおしたい。
kamakurah

kamakurahの感想・評価

4.0
環境問題の現況を超えていくための新たなパラダイムとも言える「アップサイクル」が、Carton/島津冬樹の活動と、魅了されたひとつの段ボールの出自を探索する旅によって明瞭、ハートフルに描き出された出色のドキュメンタリー。ノースフェイス社の野外ワークショップやアメリカのリノベーションホテルチェーンで開催されたイベントをリードする姿も誠意溢れ、上映時間の90分があっという間。旅のたどり着いた先で見せられるドラマは文字通りのギフト。誠実さがもたらす感動が爽やかな一本。

#旅するダンボール
tamare

tamareの感想・評価

5.0
飽きないドキュメンタリー
最後に良い話になって
うっかりほっこりしてしまう
いい意味でやられた感のある作品です。

自分の着てるモノや使うモノ、
それは誰がが作ったモノだと思う。
そう思うと今持っているモノを
大切にしたくなった。
misaki

misakiの感想・評価

4.5
試写会にて鑑賞

ダンボールアーティスト 島津冬樹さんのドキュメンタリー映画。
ダンボール?と思ったけど、いろんな思いがあったり、ダンボールを見る目が変わった。
ゴミだと思っていたダンボールが欲しい物へと変える“アップサイクル”は素晴らしい活動だと思いました。
最後まで飽きずに見ることができるドキュメンタリー映画でした。
GakuOmura

GakuOmuraの感想・評価

4.5
アップサイクルって良い。島津さん、ほとんどの人にしっくりくる活動だと思う、素晴らしいです。見習おう。
今まで中身を出したら即壊して捨てていた段ボール。
確かにデザインとかされているけれど、そこに注目したことなんて一度もないと言っても過言ではない。

不要なものを、誰かの大切なものに。

心がほんのり暖かくなる。
明日や未来を考えたくなる。
小さなことから自分も動いてみようと思わせてくれる映画です。
たかが段ボール、されど段ボール。
段ボールがきっかけで、アート、エコ、人との出会いに繋がり、色んな事に発展していって面白い!素敵だな感じた。
Moe

Moeの感想・評価

4.0
就職から環境問題まで考えさせられる映画。
憧れる生き方だった。
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