愛しのアイリーンの作品情報・感想・評価・動画配信

「愛しのアイリーン」に投稿された感想・評価

an

anの感想・評価

3.4
ポップな映画かと思ったら普通に重かった
笑っちゃいけないんだろうけどいろいろ笑っちゃった
誰も幸せになれなくてしんどいなー

すっげえド変態映画
漫画家・新井英樹の原作を、この作品に大きな影響を受けたという『ヒメアノ~ル』などの吉田恵輔が映画化。『俳優 亀岡拓次』などの安田顕が、フィリピンの女性と結婚する主人公を演じる。すご味のある母親を『ハローグッバイ』などの木野花、謎のヤクザを『あしたのジョー』などの伊勢谷友介が好演。
岩男(安田顕)がアイリーン(ナッツ・シトイ)を連れて久しぶりに故郷の村に帰省すると、死んだことを知らずにいた父親の葬儀が執り行われていた。42歳になるまで恋愛とは無縁だった彼がフィリピンから連れてきた妻は、参列者の動揺をよそに夫について回る。すると彼らの前に、喪服姿でライフルを抱えた岩男の母親(木野花)が現れる。
2020.06.02
なんやこれオモロイやないかーい。

ど田舎の実家住まいで
童貞でパチ屋で働く冴えないけど実は結構モテてる岩男。

年寄りの両親から結婚のプレッシャーを受けてフィリピンへGO
450万くらいかけて18才の女の子を適当にゲットし日本へ帰宅。
からのドタバタ劇。

お金目当ての結婚だとか売春婦だとか散々言われてたけど、
日本人同士だって結婚となれば家の格差でこうなるもんだ。

結局本気でぶつかれる人なら希望はあるよね。

とにかく安田さんが変態を解放しまくってたし、
眼鏡の見合い相手の子が「うげぇぇえぇ〜っっ」って叫んで去って行くのとか笑いまくってた。

嫁不足とか田舎の過疎化とかテーマは中々ズシッとしてて面白いだけで終わらないのも満足感。

アイリーン役の子良かったなぁ。
うちの叔父も母性の強いフィリピーナにお願いしたいですなぁ。
844

844の感想・評価

4.0
安田さんがど田舎で両親と暮らして行き遅れたパチンコ店員。
おばちゃんとセックスして可愛い方の店員に振られて、フィリピン人買う。
買ったフィリピンがなかなかおまんこさせてくれないとか笑う。
出てくる女が皆リアルでエロい。
オナニー見せてくれる真面目ちゃんと感じすぎておしっこ漏らしちゃう子持ちとかいちいち笑える。
なんか見終わった時に何見させられてんだ!ってなるけど良い。
キリストと仏教の考え方とか愛とか色々あるんだろが、笑えるから良い!
ゆ

ゆの感想・評価

3.5
登場人物それぞれちゃんと愛を持っているのに
その愛を伝えたい人には全然伝わらず
どうしようもなくなって着いた先が地獄
どこ行っても焼け野原

エンドロールで流れる奇妙礼太郎さんの曲もとても良かった

メンタルやられてる時に見ちゃだめなやつ
やまだ

やまだの感想・評価

3.5
アイリーンが可愛すぎて感情移入しすぎて、後半はかなりしんどい…その他もろもろしんどい…嫌いではない…
いつもより原作のせいか狂気多め
ヒメアノ〜ルみたいに後半3割くらいの狂気性がちょうどいいかな〜
Tamayama

Tamayamaの感想・評価

3.0
20200601鑑賞

1本前に『犬猿』を観て、同じ監督つながりってことで。あらすじではもっとコメディタッチの作品なのかと思ったけど、けっこう重めのストーリーだった。岩男も岩男の母もアイリーンも、みんなみんな、ただ自分の大切な誰かを幸せにしてあげたかっただけなのに…切ない。
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