くう

パンク侍、斬られて候のくうのレビュー・感想・評価

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)
3.1
便秘が解消する物語だ(間違ってはいない)。

ウチの近くの劇場は時代劇だとお年寄りのお客さんがたくさん入るんだけど、大丈夫ーー?皆さんついて行ったかなーー!!笑い所を期待するとたぶん寝落ちる。

「真夜中の弥次喜多」とミョーに連動。リアルとは…

正直、途中までは何をやりたいのかよく解らず、腹ふり党が出て来てから何となく「これは……」と思い始めた。

自分が読みたいようにしか読まず徒党を組んで世を動かした気になっている「何か」よ……あら、それ、知ってるかもよ(笑)

豪華な役者陣はすっかり役の中の人。悪夢の中のようなキャラをエキセントリックに演じる。「平清盛」クラスタは國村さんを見て泣きます。泣こう。

永瀬正敏さんなんて、ほんとーーに誰だか分らなかった。浅野さんは獅童さんだと思ってた(出てません)。北川さんはクネクネしていても美しい。あやごーはクズでもカッコいい。トヨエツさんは秋風羽織。

(大石学先生が監修しているのにビックリした(笑))