パンク侍、斬られて候の作品情報・感想・評価

「パンク侍、斬られて候」に投稿された感想・評価

何というおバカ、くだらなさ、不真面目さ。ふざけんな、バッキャローだけどツボが完全に同期したっ!終始、ニヤついて観てしまった。トホホ…

秘技・人間炬燵、睾丸稲荷返しなど、古典的な組み体操に酔いしれる。完全にスベっているけどキャラがハチャメチャに個性的過ぎる。皆、素晴らしくゲスい。

これはヤバイ。高く評価すればするほど、その人の変態性がうかがい知れるという踏み絵のような作品。観たら大波にもまれる小舟のように翻弄されること間違いなし!腹ふり党で腹を振るのか、サルと一緒に腹ふり党の鎮圧に動くのか、あなたならどっちだ?

腹をふれ〜、ほれ、腹をふれ〜、ほいほい、楽しいですぞ、バッキャローッ!
るき

るきの感想・評価

2.7
綾野剛のお尻、、、
町田康は素晴らしい、クドカンがあかん
haomei

haomeiの感想・評価

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18/11/18 キネカ大森
カク

カクの感想・評価

4.4
好き嫌いがハッキリ分かれそうだなーと思った 個人的にはかなり面白かった 浅野忠信だからか乱歩地獄をちょっと思い出した
YO

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4.2
邦画でこんなに攻めた映画を見たのは久しぶり!
少女漫画実写化時代に風穴開けにきた感じ!?
りお

りおの感想・評価

2.0
クドカン脚本と聞いて吉と出るか凶と出るか、前者だったらいいなあと淡い期待を込めて鑑賞したら、思い切り後者だった笑
前半はそんなに悪くないんだけど、クライマックスに向かうにつれて私のテンションだだ下がり。
嗚呼、これがパンクというやつか。
私はパンクに向いてない笑
謎の浪人、掛十之進は「超人的剣客」と名乗り、領地内で起こした人斬り行為により城で尋問を受けるが、自分が斬り捨てた物乞いの男性を災いをもたらす宗教集団「腹ふり党」のメンバーであると咄嗟に嘘をつき、難を逃れる。
自分が災いを未然に防いだとして家臣の内藤に取り入った十之進は、内藤専属の隠密として彼のもとでいまや存在も疑わしい「腹ふり党」を滅ぼすミッションを受けることになるが・・・
内容はさておき、出演者が豪華。豊川悦司と國村隼の家臣の争いとその結末が面白い。
浅野忠信、染谷将太のカオスな演技や、東出昌大のバカ殿っぷりなど、出演者の演技力で何とか観れたように思う。
主演の綾野剛はもう少しぶっ飛んだ演技を見たかった。
声のみの出演だった永瀬正敏と猿がどうしても違和感。
ラストは結局何が言いたかった?
町田康、恐るべし。
指南書

指南書の感想・評価

3.1
恐ろしいほど気味悪い
しかし、これが人間なのだ

宗教とはこうやってうまれ、こうやって広がる
人の弱み
好き嫌いがとても分かれそうな作品でした。確かに意味不明な箇所もありましたが、こういうのは割と好きなので楽しめました。染谷将太の役者としての素晴らしさに気づけた作品です。
sk2

sk2の感想・評価

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綾野剛の殺陣も見たかったし、
北川景子のお腹も見たかった
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