パンク侍、斬られて候の作品情報・感想・評価

「パンク侍、斬られて候」に投稿された感想・評価

Too long to seeeeeeeeeeee!

"see the movie"と"watch the movie"の違い、知ってますか。
前者は映画館で見る映画
後者は家で見る映画
らしいよ。
意識してみるwatchと自然とみえるseeの違いだって。詳しくはぐぐってねー。小ネタでした。

これ、映画と何か関係あるの?感想なの?
え、関係ないけどそれが何か?

と、そんな映画。
これぞ混沌まさにカオス。

評判悪いから見るか迷ってたけど、個人的には見てよかった、かな?
確かなのは、評判は見といて良かった笑

ひたすら意味不明なアホの中に、社会人風刺みたいな台詞やら、時代物風なのに超現代っ子達な感じとか、嫌いじゃない。

ただ本当に、本当に、意味わからん。
完成度とかまとまり感とか純粋な笑いとか、普段映画に求めてる物全部、いったん置いとく。
が、その上でそれでも、100%ついていくのは無理。
そもそも、ついて行こうが行かまいが関係ないんだろうな。
そして、冒頭で書いたとおり、ちょっとさすがに長いっ笑

果てしない混沌の中で覚えてる感想3点
・長岡の末路だけは許せぬ。
・掛十之進がカッコよく見えてきちゃう恐怖。
・エンディングロール途中で席立つお客さん結構居たけど、私は最期の意味不明の延長のようなエンディングのラストカット、好き


いろいろ書いたけどまぁ、
踊る阿呆に観る阿呆。同じ阿呆なら観にゃ損損。
Rinsei

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原作にしっかりはまっている。よく映像化したものだ。
るるる

るるるの感想・評価

2.7
綾野剛のお尻、、、
町田康は素晴らしい、クドカンがあかん
haomei

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18/11/18 キネカ大森
カク

カクの感想・評価

4.4
好き嫌いがハッキリ分かれそうだなーと思った 個人的にはかなり面白かった 浅野忠信だからか乱歩地獄をちょっと思い出した
YO

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4.2
邦画でこんなに攻めた映画を見たのは久しぶり!
少女漫画実写化時代に風穴開けにきた感じ!?
りお

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2.0
クドカン脚本と聞いて吉と出るか凶と出るか、前者だったらいいなあと淡い期待を込めて鑑賞したら、思い切り後者だった笑
前半はそんなに悪くないんだけど、クライマックスに向かうにつれて私のテンションだだ下がり。
嗚呼、これがパンクというやつか。
私はパンクに向いてない笑
謎の浪人、掛十之進は「超人的剣客」と名乗り、領地内で起こした人斬り行為により城で尋問を受けるが、自分が斬り捨てた物乞いの男性を災いをもたらす宗教集団「腹ふり党」のメンバーであると咄嗟に嘘をつき、難を逃れる。
自分が災いを未然に防いだとして家臣の内藤に取り入った十之進は、内藤専属の隠密として彼のもとでいまや存在も疑わしい「腹ふり党」を滅ぼすミッションを受けることになるが・・・
内容はさておき、出演者が豪華。豊川悦司と國村隼の家臣の争いとその結末が面白い。
浅野忠信、染谷将太のカオスな演技や、東出昌大のバカ殿っぷりなど、出演者の演技力で何とか観れたように思う。
主演の綾野剛はもう少しぶっ飛んだ演技を見たかった。
声のみの出演だった永瀬正敏と猿がどうしても違和感。
ラストは結局何が言いたかった?
町田康、恐るべし。
指南書

指南書の感想・評価

3.1
恐ろしいほど気味悪い
しかし、これが人間なのだ

宗教とはこうやってうまれ、こうやって広がる
人の弱み
好き嫌いがとても分かれそうな作品でした。確かに意味不明な箇所もありましたが、こういうのは割と好きなので楽しめました。染谷将太の役者としての素晴らしさに気づけた作品です。
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