そらのレストランの作品情報・感想・評価

上映館(22館)

「そらのレストラン」に投稿された感想・評価

Mari

Mariの感想・評価

3.7
可愛らしいお話だった。チーズ、牛乳が美味しそう!朝ごはん作りたい。大好きな人と、いただきます、と言いたい。仲間大事にしたい。決意のある行動を通して、お嫁さんなりたい。可愛い子供を産みたい。10年かけてひとつの事を極めたい。ゆるやかに。日常を楽しく美味しいもの食べたい。隣の人を大切に。
ひゅーいさんの身体の動き綺麗、マキタスポーツさんのエロさとエスパー感。
岡田将生さんのゆとり感。
わいわいした、仲良し雰囲気、愛らしい。
もっと楽しい映画だと思ってた。泣きの話しが多すぎて途中で飽きた。
ダラダラ長セリフが続く辛い過去話には辟易した。風吹ジュン良かった。
KAORUKO

KAORUKOの感想・評価

3.7

大泉洋、、泣かせてくるなぁ〜。
勝手に涙出てきてた。

私もチーズ食べたい💭🧀
空と海と大地のミルフィーユ素敵だ、お腹減った!

◎岡田将生の笑顔
◎シェフのキャラと料理
ZIMA

ZIMAの感想・評価

3.3
おっさん達の青春映画。

死ぬことが失われることでは無いと。それは人間だけでなくて、生きているものの全てに当てはまると。「いただきます」や「ごちそうさま」って言葉がより深くなる作品でした。

食べ物を切る音。食べ物が焼ける音。食べ物をよそう音。食べ物を食べる音。飲み物を注ぐ音。このシリーズはとにかく音が最高です!

北海道で何かやりたくなるシリーズでもありますな。


ウィリーを期待していたのは僕だけでは無いはず。
りなこ

りなこの感想・評価

3.8
ひゅーいをスクリーンで見たくて、久しぶりに劇場へ。

一応三部作らしいですが、
一作目も二作目も見てなくても楽しめました!
(たしかしあわせのパンはAmazonプライムで見てたら寝落ちした)

冒頭の朝ごはんのシーンからずっとおいしそう。
大泉洋がトーストをサクッ、
チーズがのび〜〜るのがたまらない!!


ていねいな暮らしをしているような映画って、
私たちの忙しい暮らしとかけ離れていて
見ていて嫌になることがあるんですけど。
(わたしだけですかね?笑)

この作品も途中まではそんな感じで、
毎日自由に生きてて、
つくったものが有名シェフに評価もされて、
そんなトントン拍子に行くかな?って感じですが。
途中からはレストランを開くことと
大泉洋のチーズづくりに葛藤する話になり。

最終的にはかなり泣いてました( ;∀;)
岡田将生が初めて育てた羊を食べるシーンも泣けたし、
深夜食堂が好きなので、
もはや安藤玉恵が出てくると泣ける。
ちょい役なんですけど、
マキタスポーツの嫁役っていう役柄も絶妙だし、
風吹ジュンの肩に泣き崩れるシーンとか最高でした。


そして、ひゅーい。
UFOを呼ぶダンスと歌が似合いすぎていた(笑)
あのダンスは誰が考案なんでしょう。
ハマり役だと思います。
もちろん音楽活動は続けて欲しいけれど、
役者としてもいろいろな姿を見せて欲しいです。
石崎ひゅーいを知らない方はぜひ曲を聴いてみてほしいです!
ライブは最高です(*´-`)


見終わって、一緒に見た恋人に
「チーズつくってみたいな」と言ったら
「いやチーズは無菌じゃないとつくれないからむずかしいよ。
納豆食べたらチーズ死んじゃうんだよ。」
と言われました。
納豆は食べたい。
そのかわり近いうちに、
おいしいチーズ食べに行こう🧀
物語はゆったり展開系。
まさに食テロって言葉がふさわしいように思った映画。
Hana

Hanaの感想・評価

3.6
笑いあり涙あり。
愛情と友情たっぷりの映画でした

この監督のユーモアセンスがいいのか
キャストが良かったのか。

出てくる料理は全て食べたい!
“いただきます!“
という言葉は本当に素晴らしい。

ただ、ミスター…老けたなぁ 笑
あんなにカッコ良かったのにっ‼︎
大量生産大量消費の現代、食べものの裏側が見えづらくなっている。スーパーで色や形の見た目、値段だけで評価されてしまうが、自分の口に届くまでには自然の恵みや、多くの人たちの想いや手間暇が込められている。そのことを改めて痛感させてくれる作品。

ストーリーは先が予測できるやや単調な構成だが、ほんわか温まるキャスティングに、日ごろ食事を共にする人たちとお酒でも片手に観るのも良さそう。

食べることは生きること。重くなりすぎてはこの作品の雰囲気を壊すが、その生死や生態系についての内容ももう少ししっかり描いてほしかった。(大谷さんとのエピソードや食肉など)

食べものを舌だけではなく、頭と心を使って、さらに自然の中でいただくことがなにより贅沢なことではないだろうか。
全編北海道ロケの大自然の緑が、都会の映画館で観ている僕の目に刺さった。田舎が恋しくもなった映画。
トマ姫

トマ姫の感想・評価

3.5
このシリーズ好きなんだよね〜。冒頭のトーストのシーンからしてもうヤバい。

今回もいい映画だった。でも、ターニングポイントからレストランが開かれるまでのテンポが悪くて、そこでちょっと飽きて集中力が切れてしまったな。

動物の命について言わんとしてることは『銀の匙 Silver Spoon』に通ずるものがあると思うし、マキタスポーツの決意表明もとても立派ですばらしいものだった。所々でちょっぴり泣いたりもした。

しかし間延びしすぎたな。惜しいな。
かなえ

かなえの感想・評価

2.8
師匠の作品を模倣することに盲信する主人公と、そのワガママを全て受け入れて甘やかす周囲の仲間達。出身の秘密が分からない主人公の妻、最後まで存在が定かではないUFO、途中から存在が置いてけぼりを食らう眞島秀和が演じるシェフ。
雄大な北海道の地形をたっぷり観せる為の望遠での映像の多用や俳優が見切れてしまうカットが気になり過ぎて仕方なかった。
農協とか入ってないのかな?と感じられる経営観念が微塵もない内輪だけで開く、ホームパーティのようなお店屋さんごっこ映画だと終始思ってしまうので私には合いませんでした。
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