来るの作品情報・感想・評価

「来る」に投稿された感想・評価

王甘

王甘の感想・評価

3.0
みんなの映画部のこいちゃんのレビューを見てから行ったんですけど、まあ、こういうの良くないのかも知れないけど、余りにもこいちゃんの言うとおり過ぎてアレでした。キャラ造形だけ良かった。でもそれは原作と俳優さんの良さだと思う。そこと、こいちゃんのホラーへの造詣の深さからくる落胆ですよね。原作至上主義とかでもなく。

僕の意見としては、終わりが微妙すぎでした………。「渇き。」とか観てから判断した方が良いのかな…
Yurihanna

Yurihannaの感想・評価

4.2
言葉にできない伝えたいなにかを映像化していて監督のなんかわからないすごさを感じた。
ホラーの中に潜めた人間の悪い部分の表現だった気がする。

そして稀に見る邦画で演技が全員素晴らしい…
これはホラーとしての表の顔だけでなく、家族の呪いとしての裏の顔を描いた作品だと思います。

いやー血はめんどくさいねー。

いい時はいいけど、悪い時はとことん悪くなる家族という絆。

血族としての血、物体としての血、その血の使い方が好きか嫌いかで評価が分かれる作品だと思うよーん。

でも自分は好きです。

だってめんどくさいんだもーん。

何々家とかほんとに苦手なのにもかかわらず後継になったので、嫌というほど感じるそこはかとない空気。

つきつめるとホラー的な何かが身に迫る感じがしますが、映画で見るぶんにはスッキリしていいですね。

家族は好きですが、押しつけられる血族としての家族はめんどくせーよ!と思ってる人にはおすすめです。おすすめか?
久遠

久遠の感想・評価

5.0
2回目。悪魔版「そして父になる」
普通の、誰もが羨む「理想の家族」に差す“魔”。

中島監督は一貫して、性悪説をベースに日本社会の闇を作品へ落とし込んできた。
しかし今作では、その向こう側にある希望をラストに見せる。人は醜悪で、信頼し難い生き物だが“愛すること”を共有すれば、差し込まれる“魔”を追い払うことが出来るのではないだろうか。

大雑把な感想を述べれば、メチャ格好いい映画ですよ。音楽が良い。カッコ可愛い比嘉姉妹が最高。終盤の祈祷フェスで、ご飯何杯でもいける。

妻夫木聡と黒木華さんも良い。ああいう夫婦、誰でも一度は見たことあるでしょ。
外面良くて、仕事も出来る良きパパと健気に支える薄幸美人妻。お受験する家庭、この組み合わせめっちゃ多い。
当たり前だけど、どんなに理想的に見える、というか日本で理想とされる家庭にも闇はあるわな。
とりあえず、「永い言い訳」と合わせて男は一度見たほうが良い。自戒を込めて。
あさり

あさりの感想・評価

3.8
こわかった〜
thouzer

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4.0
アレ、強すぎ。
逃げれんだろ。
秀樹…こんな人のこと何て言うんだったかな…そう!空っぽ!
スッキリしました。
柴田りえさん、素敵でした。
琴子の行動には笑っちゃいます。
咲苗

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3.9
おもしろかったけど内容難しかった
結局正体が何かわからなかった
小松菜奈の役好きやった
norico

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-
はじめてホラー見た、、、建物の一点透視がほんまに嫌になってしまった
mmm

mmmの感想・評価

4.0
豪華俳優人、演技のクオリティは高いよね。普通に見入ってた!
秀樹がクソすぎて早よ殺されろーの気持ちで観てたけど、展開が進むに連れ狂気が渦巻いてどんどん面白くなったなった。
やっぱ育児って相当大変なのだろうなぁ。

クライマックスは祝詞フェスvsあれ
大掛かりな設営や交通規制、強制退去ととんでもなお祓いの準備なのだけど、どこか学園祭前日みたいなワクワク感もありクライマックスに期待高まる。

途中途中から観客が胸に思うであろう気持ちを最後、野崎の一言のセリフに込められててズルい。


霊能姉妹の関係性はなんかとても良かった。カリスマな姉に憧れる妹とそんな妹を愛おしか思いながらもキツく当たる姉。そんな2人が正反対な見た目でバキバキにキャラ立ってるからもうこの2人での霊能力アドベンチャーを観たい。

今回も中島監督のガンギマリサブリミナル映像、少なく短いながらも健在でオムライスの国の映像にいたってはゆるゆるすぎてタイミングとしても最高のタイミングでした。でも基本出演者は麺類ばっか食べてる🍝🍜
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