来るの作品情報・感想・評価

「来る」に投稿された感想・評価

rock

rockの感想・評価

3.5
途中から作風変わりすぎやろ(笑)姉ちゃんが登場してからの畳み方の勢いが良すぎて笑える。霊能力者の強者感がすげえ。屑人間ばっかでイライラするがホラーとしては斬新で結構楽しめた。
金鵞

金鵞の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

【オムライスが食べたい。】

呪いを具現化せずに、”何か”は永遠に見えないものとして貫いていたのは評価が高い。
ただ今回は効果音、音楽が意味不明。
映画館で観る際には音でビビらせることが出来たのでしょうが。音との関連性がなく臨場感もない。
ホラーは自分がその場にいるような感覚に陥る事で、自分に身の危険を感じて怖くなる。と思っている。
だから黒板を引っ掻くような音で、あの場のどんよりした陰の気が断ち切られたような感じ。夢から覚めた感覚。
多分その後の”2日後”や”翌日”に真実味を持たせる為、あえて覚ます音を用いたのだろう。淡々と物語を続ける為に一つの区切りとして使った。
だが、あれで余計に前後の関連してる事の整理がつかなくなって混乱した。
難しく書いているが、後半は本当にわからなかった。後もう少し”感じとらせる”脚本より”見させて示す、わからせる”方が良い。
監督が思うより観客は馬鹿です。
特にホラーというジャンルは老若男女問わず愛される可能性を含むもの。
実際、ホラーだからという理由で面白半分で映画を観に行くJ Kは沢山います。
わかりやすいホラーは今の時代、需要があります。


…ってここで言っても意味がないけれど。

あと、最初のサブリミナル的要素は人が感知できない量子レベルまで呪いは行き渡っているって事ですよね。”人が感知できない”ほどの呪い。
そうなると呪いって底があるんですかね。
底なし沼のように深く、、深く、沈んでいく。呪いというテーマはそれだけで恐ろしいものですね。
ぺとし

ぺとしの感想・評価

4.2
邦画も捨てたもんじゃないっ。

人が弱った時に、隙が生まれ、それはやってくる。

原作が読みたくなる。
24

24の感想・評価

2.3
エンタメしてるわ、これ!

幸せなの家族に迫る「あれ」という恐怖
オカルトライターや霊媒師、
親友、愛する家族、一体誰が生き残る?
って感じのパニックホラー

とにかく、簡単に人が死んでく
主人公、どんどん変わってく

最後のお祓いはスペクタクル

このレビューはネタバレを含みます

怖がりだからドンっとかきついよ?


けど人間のドロドロが面白い


主人公かと思ってた人が途中で
死んじゃう話結構好きかもしれない

まさかの?みたいな
本格的なオカルトだと思った。好きな映画。
中島監督の独特な世界観と軽快なテンポ、派手な演出がホラーと融合したらと興味深く鑑賞。さすが単純なホラーにはならず、人間の奥に潜むダークな部分が逆に怖かった。松たか子カッコよすぎー
MaxBet

MaxBetの感想・評価

2.0
点数チラ見の何も見ないでやっと鑑賞出来た!
期待し過ぎたわ…笑

B級ならそれらしく、簡潔に潔く散れや!

なっげーーー

久々の邦画鑑賞だったけど、本場のB級ファンからしてみればクソ作品!
誰か脱ぐわけでもないし、イラついてクスッともできねー
中盤からクライマックスにかけての演出はグダグダでもはや意味不明…
交通整理して警察官僚が来たと思ったら、ファブリーズ使いの知り合いはもっと↑って何のこっちゃ⁈

腹立つわ〜笑
>|