TEN

あの日のオルガンのTENのレビュー・感想・評価

あの日のオルガン(2019年製作の映画)
3.8
映画の予告で気になりながら観逃していた映画

保母さんが園児たちを空襲から守るために疎開するという話
ボロボロの荒れたお寺が疎開先になる 53人の子どもたちと保母さんが村の人たちに受け入れてもらえるように暮らす
空襲で親を亡くす子ども、疎開保育園は本当によいことなんだろうか?と悩みはじめる
ついに疎開先も空襲にあうようになってくる

戦争という大変な時にも保母さんはしっかりと子どもたちのことを考えているのが凄いなーと思った みんなそれぞれギリギリの状態で頑張っている姿に感動した

みっちゃん先生のオルガンで楽しそうに歌う子どもたちが印象的だった たくさんの童謡が聴けた
健ちゃんに家族が亡くなったことをみっちゃん先生が話すシーンがなんとも言えない