あの日のオルガンに投稿された感想・評価 - 2ページ目

「あの日のオルガン」に投稿された感想・評価

Ciii

Ciiiの感想・評価

4.0
強い、、、あの時代を生きる人達の強さには言葉が出ない。

自分の命よりも子どもたちの命を守ろうとする強さ、
24時間たくさんの子どもたちと生活を共にする強さ、
自己犠牲で語られるものが全てではないけど、浅い言葉しか今は出てこないけれど、とてもかっこいい。

強さを纏うために自分の心を犠牲にして、
強さを魅せるために怒る。
感情があるがゆえの人の矛盾さであり優しさである。
優しさゆえのことが心を壊していく。
これらは今平和に暮らす中でも人として生きていく中で通ずるところはあるのではないかと思った。

今のウクライナ情勢と重なるところもあって、すごく心が痛んだ。
たかし

たかしの感想・評価

3.5
第二次世界大戦の時に、幼稚園を疎開させた保母さんと、子供たちの話。
大切な親友を亡くした、お母さんお父さんを亡くした、大切な人が赤紙で戦争に招集された、空襲で家を失った、戦争の中で沢山の人が傷ついた。この映画は、疎開のことを扱ったけど、あの時代を生きた人一人一人が傷つき、何かを失った。今もウクライナで戦争が起きている。戦争によって、石油が手に入る、領土が拡大する、何かしらの利点があって、国のトップは戦争を始めるのかもしれないけれど、その国には一人一人の人が生きていて、それぞれの想いがあって、それを忘れてはいけない。
ゆき

ゆきの感想・評価

3.6
お花見女子会〜💕🌸🍡

いつもホラーやク〇映画ばかり観ている私が、こんな可愛い会に誘っていただけるなんて感激🥺✨

内容も女子会にピッタリの心温まる素敵なお話でした🌼

現代でも大変な保育士さんというお仕事👩🏻‍🏫
戦時中ならなおさらでしょうね。

これが実話ベースというのが素晴らしい👏🏻
最後にご本人達の写真が出てくるところは思わず泣きそうに😢

ご一緒してくれた皆さん、そして誘ってくれたbooちゃん、ありがとうございました❣️🌈
ちぃ

ちぃの感想・評価

4.5
kahoちゃん♡*°ジョニーさん♡*°
この作品を観るきっかけをくれて「ありがとう」‪(ᴗ͈ˬᴗ͈)♬♡‬

一緒に観てくれた皆さん「ありがとう🌼.*」

子どもって…よくわかってるんだよね〜
誰と一緒にいたら楽しいのか…私も初めてこの仕事に就いた時「ちぃちゃんは子どもに1番近い」って言われたことがありました。
きっと…この作品に出てくる、みっちゃん先生みたいなんですよ〜😆

子どもと同じ目線で色んな事を楽しんじゃおう❣️って所。
歌が大好きで、替え歌も作っちゃう所。
泣き虫な所。よく笑う所。ドジで天然な所。
なんか自分を見てるようでした。
でもね…子どもの事愛する気持ちも一緒だった♡*°♡*°♡*°

戦争から子ども達を守り抜くって…考えただけでも、ものすごく大変な事。
落ち葉に埋もれて眠りたくなる気持ちも('ー')ウンウンわかるよ〜ってなる。

自分の家族の事も心配なのに…毎日他人のお子さんを守るために頑張る保母さん達に頭が下がりました。
もし、同じことをしなければならなくなった時私ならどうするのだろう🤔
家族を置いて、疎開出来るのか…きっと自分の子どもは連れて行くだろうな〜とか♡*°

子どもだって、お母さんやお父さんが1番好きなのは当たり前︎💕︎
おねしょ事件…きっと寂しいからだろうな〜ってすぐわかりました。
保育園のママである私は…子ども達が幸せに育って欲しい︎💕︎
それしかなかった…戦争の辛さ
大切な人の死を伝えなければならない辛さ
平和であって欲しいと願う😌🙏💫

楓さん演じた戸田恵梨香さん…凛としていて素晴らしかった♡*°
みっちゃん先生の優しさ♡*°
よっちゃん先生の温かさ♡*°
みんなが素敵でした‪(ᴗ͈ˬᴗ͈)♬♡‬

オルガンの音色が一瞬でも戦争を忘れさせてくれる•*¨*•.¸¸♪

観れて良かった‪(ᴗ͈ˬᴗ͈)♬♡‬
お花見女子会😊🌸🍡︎💕︎
あや

あやの感想・評価

3.9
お花見😊🌸🍡女子会~✨

太平洋戦争末期に 疎開保育園を作り 53人の子供達の命を守った 保母達の実話✭*.+゚

若い保母達の使命感が素晴らしい✨
親代わりとなり寝食を共にしながら 村人からは
消費班と呼ばれたり 子供達の集団おねしょに悩まされたり 苦難の連続~😆
男性と喋れば 色目を使ったと罵られるのは やはり 時代やなぁ~💦

愛する子供達の為なら 怒りの乙女になる まとめ役の楓さんや 子供達とおおらかに一緒に遊ぶ みっちゃん など 保母達のキャラが素敵だった✨
ちぃちゃんは どのタイプの保母さんかな?♡

この時代の女性達の芯の強さは凄いな~✭*.+゚
おそらく 今の時代では 不可能やろな😆

全く意味のない戦争…
日本人全てが あの辛い日々を乗り越えて命を繋いできたのかと思うと 胸がつまる!
戦争が 大好きな国の エラい人達に観せてやりたいっ😤!!

あの重圧と責任感から 解放された瞬間の涙よ😭
戦ったのは 男性ばかりではないですね~保母達は日本の未来を守った(๑•̀ω-)و。*



一緒に観てくれた ももりん booぴょん ゆきちゃん ちぃちゃん 今日だけ女子の黒ね子ちゃん
文子ちゃん ありがとうございました✨
黒猫

黒猫の感想・評価

3.9
『太平洋戦争末期の1944年…東京も大規模な空襲が押し寄せてくる可能性が高くなってきた為、品川区にある戸塚保育所の保育士さん達の発案で、53人の園児達を地方に疎開させる計画を立てるのですが…』



黒ね子です(⑅•ᴗ•⑅)💕✨
今回、ジョニーさんがKahoさんとデートムービーされた映画にて、ちぃさんを思い浮かべるというハプニングのあった作品…💧

今回、お花見女子会🌸🍡にご一緒させていただきました♬🍀🌺



・🍀:..。o○🌸*゚・🍀:..。o○🌸*゚・🍀:..。o○🌸*゚・🍀:.



実話を元に作られています。
久保つぎこさんの作品、"君たちは忘れない 疎開保育園物語"として1982年に刊行、2018年に"あの日のオルガン"として再刊、この映画の製作に入っています。
久保つぎこさんは、小説のとなりのトトロの文を担当されていますね♬


東京大空襲の前ということもあり、東京は大丈夫という楽観的な親と、東京はもう危険であるという親に挟まれて、それでも、保育士さん達は、子供達を安全な土地に疎開させる方が良い、と、必死で説得します。

なんとか、疎開先が見つかった、と意気揚々と、先発の保育士さん達がその場所に行ってみると、これがなんと、ボロボロの古寺。
まずは、そこの掃除や片付けからスタート。

疎開先の人々は、この疎開保育園に対して、好意的とは言えない態度で、楓達を迎え入れます。それ以降も問題は山積み。
それを、子供達の明るい声が交差するように、楓や光枝たち保育士が、傷ついた心で、何とか必死に乗り越えていく姿は、とても立派でした。


太平洋戦争末期とはいえ、発信されている情報は、プロパガンダでしょうし、まだ東京は空襲による被害の少ない時期…保育士さん達の提案を受けない親達の反応は、ある種、当然のことなのかもしれません。
また、疎開先の非協力的な態度も、理解できなくはないです。


この映画を観て、子供達の命を第一に考え、行動に移した保育士さん達による素晴らしい事実がある、ということを知れてよかったです。



・🍀:..。o○🌸*゚・🍀:..。o○🌸*゚・🍀:..。o○🌸*゚・🍀:.



みなさま、改めて、黒ね子です(⑅•ᴗ•⑅)💕
今回、ご一緒させていただき、また、良い映画を知ることが出来ました₍ᐢ⑅•ᴗ•⑅ᐢ₎💘✨
また、こういった機会がありましたら、よろしくお願いします( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )・*:.。 。.:*・゚🍀🌸
boo

booの感想・評価

3.9
お花見女子会です😊🌸🍡

最近はコロナの影響で、自由にお花見🌸もできなくなりましたね。

来年は満開の桜の下でみんなでワイワイ出来たらいいなぁ✨


空襲に遭う可能性を危惧した戸塚保育所の板倉楓(戸田恵梨香)は子どもたちの安全を一番に考え、所長の脇本(田中直樹)と共に保育所ごとの疎開を提案する。

我が子と離れたくない親の反発、疎開の受け入れ先探しの難航など問題が山積みだったが、保育士の想いが通じて埼玉県の妙楽寺で保母たちと子どもたちの疎開生活が始まる。


ここからは内容に触れていきますね。





子どもたちとの生活は問題が山積みで、それでも保母たちは懸命に子どもたちと向き合い、問題を解決していく。

子どもたちの文化的な生活を守ろうとする楓先生。

子どもと一緒になって遊ぶみっちゃん先生(大原櫻子)

私はこのみっちゃん先生が大好き💕

おっちょこちょいで、楓先生によく怒られていたけど、みっちゃん先生の奏でるオルガン🎹はみんなを勇気づけた✨

子どもの未来を考え、守ろうとする姿に胸が打たれました。

爆弾投下によって奪われた多くの命。
中には疎開した子どもたちの家族も含まれていた。
その事実を子どもに伝えなければならない保母さんの気持ち。

想像を絶する辛さを感じるとともに、伝えたところで果たして子どもは、その事実を受け止めることが出来るのだろうか🤔

お父さんお母さんにまだまだ甘えたいのに、甘える人がいないなんて…😢
子どもたちの未来に幸せが訪れますように*•.❥*


どんなに辛くても悲しくても
いつものように春はやって来る🌸🌸

53人の子どもの笑顔を守る😊
それが、彼女たちの使命だった。


。.ꕤ‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿ꕤ.。


お花見女子会😊🌸🍡

あやぴょん、ちぃちゃん、桃ちゃん
ゆきちゃん、文子ちゃん、黒ね子ちゃん

なんか、2人がお髭生えてるけど
お仲間に入れてあげよっ♡

みんなでこんな感動する作品を観れて
嬉しいなぁ(*ˊᗜˋ*)
ありがとうございました。
桃色

桃色の感想・評価

3.8
第二次世界大戦。
当時、日本では「太平洋戦争」と呼ばれていた時代に生きた女性たちはいったいどんな思いだったんだろう。
親たちから預かった未就学児童を連れて戦火から命を守ったのはみんなまだ未婚の若き女性たちだったね。

「赤紙」がきたらもう強制的に出兵。
命が散るかもしれない戦争に万歳三唱で送り出すの?
母だったら愛しい息子をどんな気持ちで見送ったんだろう?
NHKの朝ドラの「エール」でもお国のためは母のためとハーモニカ少年が15歳くらいで志願して行ったね。
予科練を卒業した若者の80%以上が戦死したと言われてるから悲しい結末を恐れてたけど…

いつもお腹がペコペコで休日もなく子供達の世話。
母の代わりもしないといけない。
親を恋しがってオネショを繰り返す子供達に手を焼き、
大根しか分けてもらえない地元と一生懸命に馴染もうとしても意地悪な噂も立てられる。
そういう辛い青春しかない彼女達が、それでも明るくお互いを助け合う姿は本当に素敵だった。

3月10日の東京大空襲で失われた命は10万という。
現代も爆撃機の音に眠れぬ夜を過ごしている人たちがいる。
人生長生きしてもたかだか100年。
「死」は必ず誰にでも訪れる公平なものなのに、奪い合うことまでしなくてもいいはず。

最後、戸田恵梨香ちゃんが演じるベテラン保育士の楓先生の号泣…
堰が切れた思いは達成とは違う喪失感かな。
一人一人の子供たちとこんな時代に生まれたことをくやしく思ったに違いない。
そして精一杯なことをしても楽しい思い出にはならない悔しさだったのかもしれない。

大原櫻子ちゃん。
「犬部!」でも紅一点だった。
最初「カノジョは嘘を愛しすぎてる」で佐藤健さんと共演した役は高校生。
今回はまだまだ駆け出しのおっちょこちょいな保育士さん。
歌がとても上手かったはず。
その期待通りにオルガンに合わせて懐かしい文部省歌をいくつも歌ってくれた。
戦争孤児になったけんちゃんにその真実を話すシーンだけは、けんちゃんのためにちょっとセリフを変えてあげたかったな…辛かったかから。

ロボット映画で「男のロマン」の話をしたけど、対極のように女性が生まれながらに持ってる「母性」というもの。
女の子たちに偉かったね、頑張ったねと声をかけてあげたいけど、もうこれしかできる術がなかった現実に胸が苦しくなる。
「戦争反対」
どんな理由があっても
「戦争反対」

実際、戦後の国の調査では戦争孤児は12万人。
子供たち、みんなこの後どう生きたのだろうか。
つい数日前から「第三次世界大戦」という恐ろしい言葉がウクライナの首相から聞こえてきたね。
スイッチ1つで終わる世界。いまや他人事ではなくなってきたように感じるのは私だけ?

---
毎年訪れるこの春に平和を考えるきっかけになりました。
一緒に観てくれた
あやちゃん
booちゃん
ゆきちゃん
ちぃちゃん
黒ね子ちゃん
文子ちゃん
こうして集えて幸せだわ♡
芽

芽の感想・評価

3.6
過酷な時代のなかで、若い女性たちがこんなにも逞しく健気に、子どもたちの未来を守ろうとした。その姿に胸打たれる。やっぱり戦争なんて有っちゃいけない。ほんの一部の大人のわがままに、たくさんの命や未来を犠牲にしちゃいけないと思います。
kym

kymの感想・評価

3.5
子供達を守るという使命感で疎開保育園を実現した保育士達は幼い53人の命を守った

みんな誰かに怒ってるのではない
戦争に怒っている
こんな無意味な事が今も起こっていて…
どうして戦争は無くならないのだろう…

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