あの日のオルガンに投稿された感想・評価 - 4ページ目

「あの日のオルガン」に投稿された感想・評価

naocookie

naocookieの感想・評価

2.6
期待していたから泣けなかった
戸田恵梨香の安定感◎

実話をベースとして、脚本は素晴らしいけど戦争映画にしては割と軽い感じ。若い人も楽に見られる、戦争を知ってほしいって感じの映画として作られたのかな。

大原櫻子のキャラが鬱陶しい
もう少し一人一人の人物像を深く知りたかったなとも思う。

軽ーいうすーい感じに感じたのは私が広島出身だからだろうか

酷い時代なんだ。昭和の宴会、男尊女卑、あの酷い戦争。空からバラバラ、落ちて来る爆弾、女、子供関係なく。無差別爆撃なんです。

そして、子供は無邪気な犠牲者なんです。
疎開って言葉も、もう知らない人が多くなってるでしょう。
兎に角、子供だけは救いたい。で、精一杯の時代。
だから、爆弾の落ちない所へ移動させる。

その子達を親に代わって守る人達の話。
そして、守りきった強い人達の話。

最初に可愛い子供達がいっぱい出てきて、可愛くって、いくら映画の中でも、一人でも死んだら、観るの嫌になると思った。

あの頃の人達も皆んなで子ども守ったんでしょう。

これは実話です。
それどころか、そこら中にあった話です。

そして、次には、戦争孤児が一杯できちゃうんです。
今の平和を大事にしたいと思う映画でした。

それと、子供の集団を良くコントロールして撮影したなあと思う。これ、この映画の隠れた肝でしょう。
AipocoM

AipocoMの感想・評価

-
構成はしっかり描かれている感じ!
戸田恵梨香は戸田恵梨香だった(笑)安定感!
太平洋戦争末期に子供たちを連れて集団疎開した保育士たちの話。主役の戸田恵梨香はどハマりでした。
我が子を預ける親も辛いし、預かる側だって責任もストレスも凄いことだと思う。戦争映画はたくさんありますが、また新しい視点で戦争を体験することができました。
逃げても逃げても戦争は追いかけてくる。これは忘れちゃダメですね。
ゆりこ

ゆりこの感想・評価

4.0
1944年、第二次世界大戦中の東京は、警報が鳴り防空壕へ避難することを繰り返す生活をしていた。戸越保育所では、保母たちが園児の安全を確保するため、親たちの反対を乗り越え、園児達と共に埼玉での疎開生活をスタートさせる。
いい作品を観た!実話に基づいた作品というのを最後に知った。いつ空襲が来るか分からない中で、子供たちを親から離し命を預かるというとんでもない責任が伴う仕事を提案する勇気がカッコいい。自分達も大切な人が亡くなり辛い想いをしながら、園児と向き合い、時には残酷な現実を伝えなくてはならない酷な仕事をよくやり抜いたなと思う。子供達のオネショ対策を考えたり、村の人達の理解を得たり等、保母さんならではの奮闘もまた面白かった!最後は悲しいよりお疲れ様の気持ちが強く、自然と泣けた。タイトルになるほどオルガンがキーアイテムでは無かったけど、あのオルガンを思い出すと、園児達が楽しそうに歌う姿が目に浮かぶ。大原櫻子がひたすら可愛かった!
かなり評価されるべき作品。
本当に面白かった。とゆーか見て良かった。

戦時中の東京大空襲前の集団疎開を描いているが、残酷なシーンなどは省かれている為子供でも見れる。学校の授業でも見せている所があるのもわかる。
戸田恵梨香さんがやっぱり凄い女優さん。

最後のシーンではみっちゃんがマジ泣きしているよーに見えるくらい入り込んでいた。
切なくも温かい。

とてもいい映画です。見てください。
な

なの感想・評価

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ずっと見たかった映画
もっと多くの人に見て欲しい!
今の戦争のないこの世の中に感謝しかない
zat

zatの感想・評価

3.0
くっきりはっきりわかりやすい話運びは朝ドラか夏の終戦記念ドラマ感。
オルガンが子供をあやす道具を超えた大事なアイテムというのはわかるが映画的にそこまで効いてなかったような?
子供たちが子役じゃないのかみんなちょっとした仕草も素っぽくてかわいい。ケンちゃんの素なのか迫真の演技なのかよくわからない佇まい。
吉田

吉田の感想・評価

-
観れて良かったなと思う。

ずっと深いところで怒りを持ち続けていた楓さんが、初めて泣くシーンが印象深かった。

けんちゃんが幸せになって欲しいな…
rio

rioの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

期待していた感じではなかった

けど、戦争の中での生活現実を突きつけられた感じ

戦争に行っちゃったお父さんが帰ってきたシーンはよかったな

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