半世界の作品情報・感想・評価・動画配信

「半世界」に投稿された感想・評価

Chimen

Chimenの感想・評価

3.7
共感できる部分が多い、何気ない日常。
夫婦、親子、友人、リアルなだけに静かに胸に響く作品でした。
毎日を大切に、大事に過ごしたいと改めて思わせてくれました。
フガジ

フガジの感想・評価

3.8
あいつ…
グラサンかけとった…
(*´д`*)ハァハァ・・

後ワタシは…
ラスト…
アリです…
(*´д`*)ハァハァ・・
maki

makiの感想・評価

3.2
この作品の良さが分かるには、まだ数年、いや十数年必要みたいです。

ちゃんと見てないけど、自転車のサドルに痰吐いて吸わせるシーンが無理すぎた。
早送りしちゃった。
ヒロG

ヒロGの感想・評価

4.9
『半世界』大好き
美しい風景、炭を焼く工程、音、色、人、物語、
どれも素晴らしい
好きなシーンがいくつもあり
ずっと何度でも観ていられる映画
普通の何気ない日常、暮らしがどれほど尊い事なのかをあらためて感じさせてくれました
出来る事なら10代、20代、30代…と観たかったな
その当時の私はどんな感想を抱くんだろう
奥さんが池脇千鶴で良かった。

エンドロールまで、
良かったのに
ボクシング要る?
よし

よしの感想・評価

4.0
池脇千鶴は本当にいいな〜この人がいる限り日本映画界はまだ大丈夫だと思える。長谷川博己も素晴らしい。
こっちの世界。稲垣吾郎も"吾郎ちゃん"というお茶の間に浸透した男臭くない綺麗めイメージから乖離した、いかにも田舎の泥臭く粗野で不器用で程よくやさぐれた感じ。そして、自身の経験もあり、息子に興味関心ない雰囲気。俳優・稲垣吾郎として良かったけど、やはりもっとこのキャラクターに合っている人もいた気がしてしまう。けど実際見てみるとやはりこの人なキャスティングの妙。それに比べると、流石当て書きだけあって、渋川清彦はまさしく過ぎる。こんな友人ほしいなって思える。その父、石橋蓮司の最高すぎるノリノリ軽薄さ含め。
適材適所なリアルさ、不思議な感覚と絶妙なユーモアのセンス。突然帰省した自衛隊役長谷川博己も最初は、自分の中で自衛隊員になるような人はもっと大柄というイメージがあってか「なんで?」と思ったけど、徐々に見えてくるものがあるみたい。単純に狂気を秘めたとかと括ってはいけない戦場と抱え込んだ心の傷、これもまた一種のPTSD。中盤での爆発大暴れする箇所は本来笑うところでないのだろうけど、今までの他の作品で見て培われてきた愛すべきハセヒロというキャラクターを込みで見ると笑ってしまいました……すみません。主人公が炭を作る過程を見ているのも面白かった。

バカ→おバカ
1年2組、2年4組、3年1組、二等辺三角形じゃなくて正三角形「あ〜、なんでこの町は風俗も映画館もねぇんだよ〜」父さんのバカ友達「お前らに何が分かるんだ〜!次やったらブッ殺す!」お前のことはお前より知ってるよ、俺は「昔のことだろ。お前らは世間しか知らない、世界を知らない」振り返ったら見てもいなかった、気にもしていなかった「怖かったんだよ、ずっと背中を見せられてるのが。って答えでいいか?」許してやるよ「あっそう」世界を知らないからな。言っとけどな、こっちも世界なんだよ!「夕ご飯なに?」サンマ「行っていいよ!面白かったから」許されない恋ほど燃えます
どストライクでターゲットにされてそうな感じをひしひしと感じるも、特にひっかかるものもなし。なんかすいません。。
あと、ただただ、渋川清彦氏が劇中でなにかとてつもない非道なことをし始めるんでないかと怯えるのみ。

このレビューはネタバレを含みます

池脇千鶴が実にいいです。肩の力が抜けた演技が秀逸です。タイトルの「半世界」には様々な意味が込められています。人は誰もが世界の半分しか知りうることができないのだと、2時間を使って丁寧に語られているのです。
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