ザ・リチュアル いけにえの儀式の作品情報・感想・評価

「ザ・リチュアル いけにえの儀式」に投稿された感想・評価

masato

masatoの感想・評価

2.7
もったいぶってたバケモノがラストで出てくる。面白かったけどしつこいなと思う場所もあった。
モンスターがあそこから出れないのは何故?
ロクシ

ロクシの感想・評価

2.8
設定はすごく好きです。あえてのおじさん4人。普通は浮ついた若者とかにしそうなんだけど、おじさんっていうのがなんかよかった。
スウェーデンの森が美しいですね。
すぐ夜になっちゃうのは北欧だからなんでしょうか。
一体森で何日過ごすんだよと。
一週間は経ってない?ご飯全然食べてないけど結構みんな元気そうだな。
コンビニが森に出現する演出がアーティスティックで素敵だった。特に意味なかったけど…

生贄の消費早くない?海外の人にも割と有名なトレッキングコースで、あんなに失踪者が出てたら森の中まで捜索しに来そうだけどなぁ。
映像と雰囲気とハッチがイケメンなのがよかったです。
20分ぐらいの短編だったら良かったかも。ちょっとツッコミどころが目立ってしまった。
マオ

マオの感想・評価

2.8
よーわからん世界やった

強盗殺人団の結婚指輪の為の鉄パイプは最低
そこまでして?!ってまぢ腹立った
なかなか何が起きてるのか理解出来ず、また挑戦します‥
ブレアウィッチ風映画。ネタバレなタイトル、不気味な文字と人形、ホラーど定番展開だけど、薄暗くてジメジメした森の雰囲気が◎。森林をズームした続けるカットとか何か起きるわけじゃないけど不安感がかきたてられてよかった。でも後半は全く怖くない。

このレビューはネタバレを含みます

うーん。
なんか途中で寝そうになった。
悪夢ばかりで憔悴しきっていくタイプかと思ったら怪物が出たのはよかった。

最後に助言をくれる女と恋仲にならなかったことと、しつこいくらい出てきたトラウマを最後に振り払えるのはいいんだけど、それ以外は「ブレアウィッチですか?」みたいな。
ただ、ブレアウィッチと違ってモンスター(ユトゥンと呼ばれるもの)が姿を見せてるのは好感が持てる。

あと、強盗。
お前がユトゥンに腹割かれろやボケ。
ユトゥンお届けサービスは無いんかい?

【ストーリーを忘れるであろう未来の自分用あらすじ】
中年男性五人組はそれぞれ家庭や仕事の為に生きて、たまに揃って飲んだりするのが息抜きとなっていた。
その日、酒屋に主人公ルークと親友ロバートが入ったらそこに強盗が居、いち早く気付いたルークは物陰に隠れることに成功。
しかし、ロバートは結婚指輪まで奪われ殺されてしまう。
ロバートが最後に「みんなでハイキングにでも行こう」と言っていたので彼の弔いを兼ねて実行することに。
最初は軽口など叩いていたのだが、ドムは転びケガをし、木につるされ内臓が引きずり出されている動物の死骸を発見したり、次第に天候が荒れ、一行はもう使われていない山小屋へ避難することになる。
そこには奇妙なオブジェが飾られていた。
不気味に思いつつ一行はそこで一泊することに。
ルークは酒屋での強盗事件の悪夢を見、他の皆も悪夢の恐怖のあまり失禁や、無意識に全裸でオブジェに対して拝んでいたりした。
慌てて森を抜けようとしたが、道に迷いテントを張ったが、そこでハッチが何者かに攫われ腹を切り開かれ木につるされてしまった。
満身創痍になりながらも、進むが森がもう終わりに近づいたころにまたしても怪物が現れフィルが襲われてしまう。
ドムと二人で支え合い、集落までたどり着いたものの誰かに殴られ二人とも気を失ってしまう。
目が覚めたら縛り上げられており、怪しげな人間たちがドムに暴行を加えてしまう。
その内の一人が主人公に対して「トラウマを持ってる人間はここの神「ユトゥン」に忠誠を誓えば寿命を超えても生きていられる。それ以外の者は殺される」と進言する。
ルークは脱出を試みるも、ドムは生贄とされてしまった。
寿命を超え、ミイラ状態になった人間たちを発見したルークは彼らと小屋に火をつけ逃走する。
森から抜けるというところでユトゥンに追いつかれ、強制的に踏まれ服従を誓わされそうになる。
しかし、ロバートの幻が見え、助けられなかった後悔を払拭するがごとくユトゥンに対して攻撃を加える。
傷を負ったユトゥンの隙をつき、森から脱出。
ユトゥン自体は森から出られないので咆哮するのみ。
主人公もソレに負けじと雄たけびを上げるのだった。
ドムにムカついた
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