RYAN

リバティーンのRYANのレビュー・感想・評価

リバティーン(2004年製作の映画)
4.0
イギリスに実在した天才詩人、第2代ロチェスター伯爵ジョン・ウィルモットの生涯を描く。彼はすばらしい才能の持ち主だったが故に、酒とポルノに溺れていき33歳の若さでこの世を去る。

これは2004年の作品です。
はっきりと好き嫌いが分かれる作品でもあり、この作品を好きになる人は少ないとおもいます。
僕は大好きなタイプでした。
まず、パケ写でかりてみました。ジョニーデップ。パイレーツオブカリビアンです。
喋り方や歩き方、たまにジャックスパロウにみえます。そして、パイレーツオブカリビアンつながりで、パイレーツオブカリビアンででてきた東インド会社のボスやスワン総督の位が一個下の将校の人たちがでていたことにカリビアンじゃん!みたいな感じがありました。そして、他にもロザムンドパイクやジョンマルコヴィッチといった名だたるスターの名前があります。
なにがすごいかというとこの作品のジョニーデップの役作りがすごい。物語がはじまるまえにジョニーデップがきいてきます。「この物語をみたあとでも私のことが好きになるか?」と。僕は好きになりました。強い信念をもち自由に生きた天才の物語だとおもいます。そこらへんのゾンビ映画より怖いかもしれませんwそれぐらいジョニーデップがいい味をだしてました。とても深い作品でした。DVDみつけたいです。ジョニーデップってみなさんおっしゃってる通り普通の役をやらせたら本当にうまいですね。変わってる役ばかりやらなければいいのに。あまりに名前が近すぎて好きになれないぐらいですw