ここは退屈迎えに来ての作品情報・感想・評価・動画配信

ここは退屈迎えに来て2018年製作の映画)

上映日:2018年10月19日

製作国:

上映時間:98分

3.3

あらすじ

「ここは退屈迎えに来て」に投稿された感想・評価

shiho

shihoの感想・評価

3.0
青春の憧れの人も、何でも叶うと思ってた場所も、どうにでもなってしまう。
どれだけ退屈でも誰も迎えに来てはくれない。偉くなくってもただただ生きて、むず痒いのも人生なのかな。
勝手にふるえてろだった。
GRP

GRPの感想・評価

2.5
ノスタルジックになった。

あの頃のキラキラした思い出は、
すごく限られた小さな世界の中のもので、
それでもその時はその世界がとてつもなく大きかった。

時が経てば、その世界は思い出の中のもので、
ずっとそのままでいることはできないし、
どんどん時は進んでいって、
確実にその世界とは違うところに行ってしまっている。

そんな世界があったことも、
ほとんど忘れていたりもするが、
それでも今という時を大事にしながら、
進んでしまったこの世界がどんなものでも、
私たちは何かを見つけながら、
見つけなくても何かを大事にしながら、
時を進めていかなくてはいけないのだろう。
話の進み方が難しかった。
成田凌の制服目当てで見たけど
話が入ってこなくてあまりしっかり拝めなかったなぁあ

曲が良い🎸
薯蕷

薯蕷の感想・評価

-
茜色の夕日名曲
このつまんなくなってる感じとラストの落ち感と、鼻水風船さいこー
いい感じの学生のデフォルメ感が、ある程度みんなの記憶を呼び起こしそうだけど、リアルそうでリアルではない作り物感
原作の方がいいんでしょうね、多分。気持ちは分かる。
地元撮影&地元出身作家なので鑑賞。フジファブのMVっぽいかな?
みんなの突然の『茜色の夕日』の歌唱で急にフィクション感強くなった

キャストも相まって
勝手にふるえてろ、と
愛がなんだ を思い出す

青春の象徴!!みたいな人が欲しい人生だったな〜
まりあ

まりあの感想・評価

2.5
時間軸も登場人物もややこしくて話がうまく入ってこなかった。結局何が言いたかったのかも伝わらなかった……。場面の切り替えも最初は車で統一してるのかと思ったけどそうでもなかったし…。

このレビューはネタバレを含みます

私の人生には何年も引きずり続ける、十代の制服を着た学生時代に憧れ続けた青春の象徴の人は特に居なくて、
それはある意味幸せなのかもなぁと思いました。

地元の田舎ならではの苦手意識や、その原因となる人達は
きっと大学以降出会った人からしたら「明るい社交的な良い人」で。

そんな「あの頃の自分を知っている」からこその特別な見方は、良くも悪くも皆持ち合わせているんだろうなぁと感じました。

「ずっと変わらない人」ていうのは私が思う以上に貴重で、こだわりや軸、信念の強い人なのかもなぁ。
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