ラスト・ムービースターの作品情報・感想・評価

上映館(5館)

「ラスト・ムービースター」に投稿された感想・評価

まさ

まさの感想・評価

4.5
いい映画観たな〜。老いたレイノルズも素敵でした。どう老いて行くか…とても大事だ。1秒たりとも無駄に出来ない。
paoniaco

paoniacoの感想・評価

3.0
201X年型バディ映画か。
チェビー・チェイスだったのね。
予告からしてヤバそうだなあと思っていたが、素直に泣けました。

映画好きは必見。
映画が更に好きになる、優しい作品。

バート・レイノルズがカッコ良すぎや!
まさにムービースター。
正真正銘の、混じりっ気のない華やかさ。
まさ

まさの感想・評価

3.6
主演のバート・レイノルズのことは未知で鑑賞。期待はずれの映画祭への出演をきっかけに、かつて自分が過ごした街や人との出会いをとおして、全盛期の自分思い出し、今の自分との差に愕然としつつ、当時への郷愁、そして今を生きる意義を見出だし始める。彼ほど人生を歩んではいないが、今度帰省したら、幼稚園、小学校の頃の通学路とか、友達と作った秘密基地の場所とか訪ねてみたくなった。片想いだったあの子は何してるのかな、なんて。
れい

れいの感想・評価

4.1
バートレイノルズはこの作品の後にあの「ワンスアポンアタイムインハリウッド」に出演する予定だったらしいけど、結果的にはこの作品が遺作になってしまった。この作品の主人公はほぼバートレイノルズ本人。そして地方の映画好き達が作った手作り映画祭に呼ばれた元人気役者の物語。ベタながら泣けてしまった。遺作になってしまったけれど最高のラストムービー!
nakatsugi

nakatsugiの感想・評価

4.2
孤独な老いをテーマにした映画が多いのは時代だろうか。「運び屋」「ともしび」の味わい深さに比べるとベタではあるけど、笑って泣けたのはこれ。バディ役のアリエル・ウィンターがめちゃくちゃ効いてる。彼女の今後に期待。そしてバート・レイノルズに黙祷。
Johnny54

Johnny54の感想・評価

4.0
結構ハート・ウォーミングで心温まるバート・レイノルズの遺作。これほど「遺作」がピッタリくる作品もなかなかない。
にしてもアリエル・ウインターちゃんがカワイー!
2019-78
nakaji

nakajiの感想・評価

4.0
バート・レイノルズと言えば
毛むくじゃらの体毛と
セクシーで立派な裸を惜しげもなく見せてくれる
愛くるしい笑顔もセクシー
野獣系のセクシーキャラでした
体毛フェチ女子は溜まりませんね

年月を経て、今では歩くのもおぼつかない
つえをついた老人です
一歩、歩くたびにゼーゼーハーハー
そんな彼を引っ張り出さんでも

はっきりいって見たくなかった
自らの老いと鏡のように裏返しだから

クリント・イーストウッドが訳の分からん麻薬の運び屋やって
突然、ラストで
人生はまだまだだぜぇって取ってつけたよう歌を流したのとは違う

本当に死にかけているようで
そう、樹木希林みたいな状態で
まだまだ、これから頑張るぜっていう方が心に響きました

結局、亡くなって
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」への出演はかなわなかったけど

歳取って、目が見えない寝たきりの老人役なんで出なくてよかったよ

ラスト
人生を悟りきった子供のような笑顔でした

「ヘアスプレー」のニッキー・ブロンスキーや、
「キック・アス」のクラーク・デューク
「6才のボクが、大人になるまで」のエラー・コルトレーン
といった懐かしい、かつての若手俳優の成れの果て・・・・🙀
いや、成長した姿もみれます
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