ヘレディタリー/継承のネタバレレビュー・内容・結末 - 2ページ目

ヘレディタリー/継承2018年製作の映画)

Hereditary

上映日:2018年11月30日

製作国:

上映時間:127分

3.7

あらすじ

「ヘレディタリー/継承」に投稿されたネタバレ・内容・結末

入りが好き。そもそもチャーリーの顔が怖い。オチが全く読めなかった。オチはあんまり好きな感じやなかったけど、オチ以外は本当にやばい
綺麗な風景や画面から伝わってる嫌な感じ。
呪われるにも血筋が大事なのか。
壁にはりつく母親が一番怖かった。
一人でもギリ見れたかも。
キューブリックみたいな綺麗さがあったし撮影もオシャレだった。
これからA24とアリアスターに期待しちゃう。
呪いがガチガチなのが一番怖かった。あの本。
こういうのは一回じゃ理解出来ないから考察が好き。
期待しすぎたぁぁぁぁぁ
全然怖くなかったぁぁぁぁぁ

せっかく部屋暗くして観たのに、映画自体全然ビビるとこなくて、後半とか笑ってしまったww

お母さん役のトニ・コレット演技うますぎ!!!!
顔の演技よ!!迫力やばかった!!
首をギーコーギーコーしてるの面白かったねー!
チャーリーもちょっとしか出てこやんかったのに、存在感半端ない!!
てか、あんな序盤で死ぬとは思ってなかった!
チャーリーが喉が腫れ上がって苦しいってとこから、アリまみれ生首のシーンまでとラスト10分くらいが1番釘付けになったかな。

あとは静かで、淡々と進むから、眠たくて眠たくてw

やっぱり頭おかしい集団が1番恐ろしい。

トラウマになるほどの怖さとか私好みのホラーではなかったので、スコア2.0。
出演者の方達の演技力、カメラワーク等々で+1.0。
でも期待値に達しなかったので、-0.3としました_|\ _
本当に気持ち悪かった。
多分1番最初から伏線が張られていたんだろうと思うけどしばらく時間をおかないと見返す気にならない。。。
感想「R15+だと思います」

人に勧められて鑑賞しました本作。
これはね、ネタバレアウトだけど、ネタバレしておかないとわかんないんじゃないかな~?
というのが一番の感想。
とりあえず怖いっていうより気持ち悪い方が自分的には勝りました。

あと、これはR-15じゃないとダメじゃないかな?
少なくとも自分に15歳未満の子供がいたら見せないね。
いろんな意味で悪影響を受けそう。


以下ネタバレしますので、ネタバレ嫌いな人は引き返してください。


パイモンだかペイモンだかよく知らないけど、「出たよ~、黒魔術映画~・・・」。
途中まで単純な悪霊映画だと思っていたら、いきなりの方向転換にびっくり。
自分の中で黒魔術映画と言えば、『スペル』が一番に出てくるのだが、それを考慮すると最後までの気持ち悪さに納得。
ただ『スペル』と違うのは実際の悪魔を題材としているところ。
本作の内容をしっかり理解したいならばペイモン(パイモン?)について、情報を集めるべし。
(間違ってもパズドラの光パイモンのことではないので、ネットで調べるなら出典先に注意)

こういう作品見ると毎回思うのが、「ディーンとサムがいればなぁ」ということ。
(←海外ドラマ「スーパーナチュラル」)。
お父さんが気の毒すぎる。

外国では霊よりも悪魔とかの方が恐怖の対象らしいから、悪魔とかに馴染みのない日本で本作があまり人気でないのは納得。
ただ伏線がしっかりと張ってあって、最後に結び付く点ではしっかりとしたホラー系サスペンス映画でした。

自分はこの悪魔のことについては全然知らなかったが、ホラー映画としてはとても楽しめた。
というのも、俳優たちが凄くよかったから。
『シックス・センス』で印象的だけど、どんな母親役でもこなしてしまうトニー・コレット。
もはや「あんたがサタンなんじゃないの?」というところに落ち着きたくなってしまう父親役のガブリエル・バーン。
(←映画『エンド・オブ・デイズ』)
子役二人は自分は初めましての俳優だったが、すごく良かった。

本作についてしっかりと解説してくれているブログとかあるけれども、まずは事前情報なしに観てみることがおススメ。
(kinenoteのあらすじくらいだったら問題なし)
理解できないところをそういった情報源でおさらいしつつ見直すと、新たな発見があるだろう。
自分的にはもう見たくはないけれど・・・。

題名の『ヘレディタリー/継承』は的を得ていて好きなので、原題をそのまま邦題にしてくれて良かった。
開始30分が一番えぐい
カルト教団?モノ大好きなので、そういう部分はニヤニヤしながら面白く観れました!色々盛りだくさんの内容で、いくつか解説や、レビューなんかを読みつつゆっくり観てやっと描写や伏線や小ネタが自分の中で消化できた感じ。なるほどー!みたいな…
一番感じたのは、「オバケや悪魔よりも、自分で産んだ子供を大事にしない母親」が最も怖いこと。産みたくなかったと言うあそこ、あのシーンこそ一番鳥肌がたって、苦しくなって、恐怖でした。最悪(だからこそ面白い)。
毒親×オカルト=最悪。

ホラー映画に詳しければもっと楽しめた気がする。カルト映画としては大好き。
お母さん

怖かった
最後まで怖かった
誰1人勝てない戦いだったんだね

アリアスターやるじゃん(^O^)/