ヘレディタリー/継承の作品情報・感想・評価・動画配信

ヘレディタリー/継承2018年製作の映画)

Hereditary

上映日:2018年11月30日

製作国:

上映時間:127分

3.7

あらすじ

「ヘレディタリー/継承」に投稿された感想・評価

一言、やばい刺激が欲しいなら見るべき
全ての死は仕組まれたもの。
伏線も張り巡らさてるし
何より、怖い。洋ホラーで1番怖いかな
おすすめ
奥が深い
こゆ

こゆの感想・評価

3.2
歴代の中で一番怖いホラー?らしかったので期待値高めでみたら
あんまり怖くありませんでした
展開もめっちゃ読めてしまう😂
友人と見たからなのか、むしろ笑いの方が多かった気がします😂

笑ってたらいきなりバーンて現れたのが一番怖かった😢

てか主人公最初誰かわからんかった
しろま

しろまの感想・評価

3.8
終始ゾクゾクが止まらない🥶
不気味。

展開が読めないから
面白い
バン

バンの感想・評価

3.2
あまり怖くはない
不気味
un

unの感想・評価

3.5
カルトで怖いところいっぱいあって面白かったです
ストーリー的には友達と展開を予想し合えてしまったりしたので期待したほどではなかったと思いました
1人でみたら怖いけど人と一緒だったら楽しいと思います
舟子

舟子の感想・評価

4.0
見逃し続けていたヘレディタリー 継承を最後の希望、新世界国際…で観ました

手描き看板とその佇まいが人気の新世界国際ですが地下の成人映画館と中がいけいけ等で女性とて安心しては観れない噂しか聞かなかったので外から眺めるだけの未開の地でありましたがとうとう!

恐怖映画に恐怖が重なっておもしろさ2倍!
なんてことを楽しめる度胸のあるわたくしめではございませんがどうしても劇場で観たくって、ひとり用心に用心してドアーを開ければ早速甘く手つなぎ談笑しているおじいさんとおじいさん
緊張を加速させるように着席時からなんとなくずっと近くにひとりのおじさんがいて…

しかしながら映画も中盤に差しかかり、お母さんの幻覚、息子ピーターに虫がわいてるシーンで、わたしも体中をぞわぞわとさせているとアレ?このぞわぞわは…
振り向くとずっと近くにいたそのおじさんがいつの間にか後ろの席にいて、わたしの二の腕をこしょこしょしていました

これがわたしの、初めての新世界国際での4D恐怖体験です

今後観たい映画は二度と見逃すまい、と心に誓いました
黒鯨

黒鯨の感想・評価

4.2
びっくりするとか言うより「うわぁ……」と声が漏れる感じのホラー映画。
「家族というフィクション」が生み出す悲劇。


でも「家族」というキーワードを、例えば「国家」と入れ替えても陰謀論的なお話のメタファーとして読める気もする。
「なんらかの共同体を維持しようとする人々が、実は外部に翻弄されているだけだった……」的なあらすじだけ取り出すと硬派な政治サスペンスやスパイ映画風でもあるし。
家族も宗教も国家も、非合理的な信仰であるという点では本質的に同一のもので、やはり恋愛や友情とは違う。仮にこれが友だちや会社仲間、あるいは若い男女の恋愛だったなら、重大な悲劇の後はさっさとメンバーが離散して傷が(比較的)浅く済んだだろうに……。

しかしグラハム家はやはり「家族」なので、ギリギリまで「家族」として粘ろうとする。息子の自転車での帰宅シーン&母の車での出発シーンが示しているように、あきらかに家族の機能として不全となってもダラダラと同じ家に住み続ける。
そしてそれは実は外部の人にとっては計画通り……だったり。

また、家族は(特に夫婦は)根本的に人生のある時期まではお互いをまったく知らなかった「他人」なので、何らかのときに「話が通じない」怖さというのもあると思います。愛し合っていても、ふとしたときに「他者」としての配偶者が立ち上がってきたり。
物語後半のお父さんがお母さんを見つめる目の残酷さと言ったら……お母さんが愛を告白するほど冷めていくあの感じったら……イヤ〜な感じ笑
まあ、自分の嫁があんなこと言い出したのなら気持ちは分かりますが。

聞こえるか聞こえないか、ピントが合っているかいないか、の絶妙なところを攻めた演出が素晴らしく、映画館で観てみたかったなぁと思った。
最低限ブルーレイorアマゾンプライムビデオのHD画質、そしてイヤホン装着での視聴がオススメ!

『Both sides now』、この映画観るまでは素直に好きな曲だったのですが、もう歌詞が不気味にしか響かなくなってしまった……笑
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