究極のハピネスを求めての作品情報・感想・評価

究極のハピネスを求めて2017年製作の映画)

Expedition Happiness

製作国:

上映時間:96分

4.0

「究極のハピネスを求めて」に投稿された感想・評価

pppe

pppeの感想・評価

3.0
お金持ちだなぁ。スクールバスからキャンピングカーへの改造を自分達でやってのけてしまうのがとにかくすごい。
大自然を好きな人と犬と自由に旅するなんて良いなぁ〜とは思ったけど、犬がかわいそうでつらかった
映画というよりは、youtuberのビデオという感じだった
kentarks

kentarksの感想・評価

4.4
タイトルに惹かれて見たけど、
本当に良かったし。求めてっていうタイトルがぴったり。
自分たちにとって何がハピネスなのか。その選択をすることは難しいしなにかを捨てなければならない時がある。
アクシデントもある。でもなんとかなる精神の女性の方のセリフを聞くと本当になんとかなりそうな気がして、すごくほっこりした。
みんな見て欲しい
nono

nonoの感想・評価

4.0
非日常であるはずの旅が日常と化したことに気付いた時、帰国という選択をした彼らは凄いなと。シンプルだけど中々気付けない点。そして「あぁこんなことしたい!」なんて思う人はわんさかいるけれど、じゃあ本当に実行に移すかと言われると殆どがそうでないはず。思うだけではダメだなぁ
バスの中の「君がいればどこでも我が家」の張り紙よい
torisan

torisanの感想・評価

4.0
素晴らしい解放感と自由な旅の空気を満喫できるドキュメント。圧倒的に美しい自然、地元の人たちとの交流。旅の魅力満載なのだが、どうしても気になったのは愛犬ルディへのケア。「ルディをベルリンに帰すと究極のハピネスではなくなってしまう」と彼女が言ってたけど、それはあなたの考えで、ルディのハピネスではないのでは?と強く思ってしまった。”ルディとの旅‘”自由な旅を続ける事“それに意固地になっているように見えた。ネット配信をして“見る人”を意識した旅だからというのもあるんだと思う。何事も目的化してしまうと、それは既にナチュラルな事ではなくなってしまうんだよなと考えさせられた。だからこそリタイアという選択肢を選べた彼らに拍手を送りたい。
JUCA

JUCAの感想・評価

5.0
最高!ヤッターー🤩🤟🎶
1組のカップルがスクールバス改造して、愛犬と一緒に究極の幸せを求めて旅(アメリカ大陸をカナダから南下)をする。トラブル続出だけど、結構序盤に出てきた「深刻に捉えず、程々に」ってセリフにすごく納得した。留学中メキシコアメリカキューバペルーボリビア旅行したときも留学生活自体も、この映画のようにうまくいかないことばかりあったけど、いちいち気にしてても仕方なかったからまあいっか、こういうこともあるって、なんとかなるって、そういう風に考えてたから、物事を常にポジティブに捉えて悲観的にならないこのカップルの生き方考え方に共感。

計画立ててからする旅より、この映画のようにその日の気分とか出会いとかで行き先が決まるって最高だ〜〜

映像が綺麗で、観ててほんとに飽きない、楽しい。ずっと一緒にいても全く疲れない友達や恋人と将来こういう風にノープランな長期間の旅ができたら最高〜〜ほんとに最高〜〜トラブルトラベルはテンションアゲミ沢🤟gogogo〜〜🤟🤟🤟
upi

upiの感想・評価

4.8
二十代のうちにやりたいこと
ALEXANANL

ALEXANANLの感想・評価

3.4
ちょうど私もスウェーデンの旅から帰ってきたところだったので、旅の意味を考えるのにとてもよい映画でした。毎日刺激的で新しい事を得られる旅を続けるのもいいですが、定住する場所があってこそ、旅は楽しめることではないかと思いました。
T01

T01の感想・評価

3.7
大型犬を連れて自由な旅。最高!羨ましい!でも、絶対大変なことが多いからこうやって映像で一緒に行った気分になれたので満足。 結局は帰る場所があるってのが一番の幸せかも。海外の恋人同士の親達が2人を受け入れてる感じが羨ましい。日本じゃどうしても自分の身内以外には良くも悪くも他人行儀だから、オープンな感じがいいなー。
M

Mの感想・評価

3.6

雰囲気良すぎ
ハプニングもあったけど幸せそうだった
メキシコいい

知らない人を信用するなっていう教えを守ってないってのがよかった

犬は普通にかわいそうだった

普段の生活があって帰るところがあるからこそ旅が楽しく感じられるんだなって思った

最後家族と再会するシーン好き
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