すー

タッチ・ミー・ノット~ローラと秘密のカウンセリング~のすーのレビュー・感想・評価

2.0
仮設映画館にて。
他人に触れられることに拒否反応を起こしてしまうローラのカウンセリングを観客としてみつつ、同時にローラの視点でマイノリティの方々の性生活を見るというなんとも不思議な感覚になるモキュメンタリーのような映画。

正直私自身そんなに体の対話を重要視していないし、多様化した性のあり方を見せられても困惑するだけなのでとりあえず困惑しただけだった。興味深い題材と思って見たがそんなに興味は持てなかった。