劇場版めんたいぴりりの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

劇場版めんたいぴりり2018年製作の映画)

上映日:2019年01月18日

製作国:

上映時間:115分

3.8

あらすじ

「劇場版めんたいぴりり」に投稿された感想・評価

Mutsumi

Mutsumiの感想・評価

3.8
新喜劇的人情モノ。
笑ったし泣けたし、大成功には家族や従業員さんの愛があり。
九州生まれの物語ではあるけど、関西人にも刺さりました✨
TAKE

TAKEの感想・評価

3.3
こういう王道人情噺もたまにはいいですね。小役の演技にまんまと泣かされました。あと途中からお腹すいてお腹すいて(笑) 明太子と白米食べたい。
ドラマも良かったけど映画も良い!
優しい博多の人々の心洗われる物語。
泣いたー
ゆき

ゆきの感想・評価

4.0
なんだかずーっとあったかい気分で、そのまんまー(o´艸`o)ァハ♪
のぼせもん…よかよか。
あー、でも自分の家族だったら(^_^;)

あったかいご飯をお茶碗に半分…明太子をのっけてまたご飯……すこーし待って食べるの好き。
冨田さん良かった。
続けていく事、信じていく事、そんな事で毎日が泣いたり笑ったり怒ったり騒がしく幸せなんだ〜。
・博多華丸さんの博多っ子な表情
・ふくや創業者 川原俊夫さんの人柄がわかる有名な話

これだけ(↑)でも観る価値があったと思います!


博多華丸さんみたいな何でも笑顔で乗りきる人になりたい!

「何の為に明太子をつくりよるかわからんくなった」
この台詞が印象に残りました。
それは「人を幸せにする為に」明太子を作ることが
それこそが"心"そのものだったから

だからこそ
途中で"やめること"も出来たんじゃないでしょうか



現代では
もはや無くなりかけてる
お人柄や人情、町の楽しさを

思い出すことができました!
ありがとうございます!
ha7ta6

ha7ta6の感想・評価

3.5
いい話過ぎて、逆にさめるというか…。
鑑賞後、絶対に辛子明太子on the白御飯が食べたくなります。絶対に‼
華丸さんの目力が凄い‼大吉さんのキャラクターに、ひとりで失笑(いい意味です)してました。
冨田さん、いい感じに年とってますし、女性教師役の女優さんが可愛い。
観客はわずか3人でした。もっともっとみんなにみてもらいたいのですが。。。
na

naの感想・評価

4.0
華丸さんがとにかくできた人でした。
とにかく器が大きくてアツい人。
そんな人と一緒に働けるふくのやの人たちは幸せだろうな、と。
良い人からは良い影響を受ける。
明太子にかける情熱、すごかったなあ。
どんなことがあっても諦めない姿勢もかっこよかった。
こうして諦めない人がいたから、名産品になって、食卓に並ぶようになったのかなって。
何か一つのことに情熱を注げるって素敵だなって。
人生の中で一つくらいそういうものを見つけたいなって思った。
あのフラッシュバックのシーンはあんまりいらなかったんじゃないかなと思ったけれど、、、
吉本美憂ちゃんが可愛かったなあ。
大吉さんも面白かった。
エンドロールの後まで見逃せないですよ!
観終わった後には明太子とホカホカ白米が食べたくなる!
期待値低かった分、面白かったです。
KOHE

KOHEの感想・評価

4.8
福岡県民の人情・団結力・行動力って凄い。自分も福岡県民だけど、福岡に生まれたことに幸福を感じた映画だった。
bina

binaの感想・評価

4.7
幸せになったばい~。

博多華丸さんの顔みてるだけでもう幸せ。。

人情、笑いあり涙あり。
ベーシックだけどはなまるさん、富田靖子さん夫婦が素敵で
お人柄が滲み出て作品を作ってるなあという感じでした。

博多の賑やかさと海のちょっと切なさといい塩加減ですな。(といってもシーンがほぼ茶の間と店前で展開されるから凄かった)

幸せの明太子白米といっしょに食べたい!!
期待通りのベタなB級ホームドラマでした。とっても面白かったですし、ホロリさせるところもあります。立身出世した人物はいつの時もブレませんね。商売の採算ではなく、明太子を食べて社会を元気に明るくする、育ててもらった博多へ恩返しするといった企業としての社会貢献をこんな時代の時から意識していた経営者だから成功したと思いました。