雪の華のネタバレレビュー・内容・結末

「雪の華」に投稿されたネタバレ・内容・結末

契約で始めた恋が、本当の恋になっていく話。

恋人としたいことを叶えていく純粋な美雪が可愛らしく、ぎこちなくそれに応じる悠輔は笑える。

主人公が余命わずかという設定は、ありがちだがやはり好き。
命の短さと時間の大切さを思い出させてくれる。

恋人ならこうするだろうとお互いに試行錯誤するのが、余計に本当の恋人の仲が深まっていく様子を見ているよう。

100万円の援助と引き換えの交際、フィンランドにオーロラを見に行った美雪を行き先のメモだけを頼りに追いかける悠輔など、非現実的な流れは気にならないことはないが、臭さがまた泣ける。

この手の映画でよく最後に描かれる、死後の描写はなかった。
恋愛映画で、久々の当たりを引きました。序盤の設定で、ほぼストーリーは読めてしまうのですが、そんな些細な事はどーでもよくなるほど良かった。
なかなか気持ちを言えない悠輔に、もどかしさを感じてしまうが、フィンランドの最終日に、きっちりと気持ちが言えたので良しとします。それを断る美雪の気持ちも、良く解ります。もともと先のない恋でしたので・・・でも、さすがにこの時は切ない。
この時、悠輔が比較的いさぎよく諦めるのが少し残念。この後、偶然にも悠輔が真相を知ったシーンは泣けます。
その後は、お決まりのパターンで悠輔君の頑張りが気持ちいい。
この映画は、ストーリーよりも各場面の情景を味わいたいですね。それと悠輔の妹と弟もいい味出しています。
「声出していけよ!」も心に残るセリフでした。
うーん。泣ける映画と思って、先走り泣きからスタート。でも、結末が…そこー?って感じで。happyなのかbadなのか終わりをハッキリしろよって感じ。
半年前?くらいに映画館で鑑賞
今でも覚えてる爆笑シーン(記憶が改変してるかも)

・余命宣告の時、頭部CTの画像あったのに心臓おさえて苦しみだす(脳の病気では??)
・デートの最後にケツポケットから出した割とでかいガラス玉(それケツポケットに入れてよく座れたね!?)
・極寒の地フィンランドでまさかのランニングで目的地到着。その後の登坂さんのスタイリッシュさ
・クライマックスのシーンで雪の華が流れるもののまさかの歌詞なし
ハッピーエンドだからただ恋人のイチャコラを見せられただけの感じ。
バンブルビーが貸出中で空いてなかったので😟邦画の方に行ったらコレがあった新作なのに結構余ってました😄雪の華の曲は好きなので借りて観た、どうせ在り来りなストーリーで泣かそうと思ってだろと斜に構えみてたら冒頭の主人公の生い立ちにチョット感情移入😲イヤイヤこんなものじゃまだまだ😈中盤あたりから主人公の病気が思ったほど悪く生き急ごうとする、契約で恋人になった彼といろんな恋人としての行動をする彼氏と旅行するのが最後の目標だった😢全てを叶え契約は終わりあとは赤いオーロラを見たかった、この辺りからくすんくすんして来た😢イヤイヤまだまだど思ってたらラストに全てを知った彼がフィンランドに彼女に会いに来るとこで😭やられました😎でも歌詞では今年最初の雪の華が舞い降りるまた二人寄り添える季節がくるとなっていたのでラスト同様長く生きる希望がある様な気がしました😉
現実のフィンランドとつじつまが合わない違和感はあったが、とりあえず綺麗!!オーロラ見たい!!
撮影地が素敵すぎる。
でも結局ヒロインが死ぬところまでは描かれてなくて、納得いかないエンディングだった。
個人的にはいい作品だと思いました。
たしかに他の方のレビューにあるようにうまく出来すぎてるとか100万で中条あやみ?ご褒美だろ みたいなストーリー構成に対する疑念は感じますがそれを補っても余る情景描写の綺麗さや豪華キャストによる演技力には素直に感動しました。
少女漫画原作かと思うような甘々な序盤でしっかり移入出来た分しっかり見ることができた事もあり綺麗な世界観を最後まで楽しめたのですが中島美香さんの雪の華がベースという部分には共感できずこのスコアにさせていただきました
病気で余命がないので100万で彼氏になって貰う☆
オーロラを見に行く☆
ほとんど内容のない映画☆
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