Mari

詩季織々のMariのレビュー・感想・評価

詩季織々(2018年製作の映画)
3.1
ゆるやかに、ナレーションを聞きながら、僕に酔うお話。新海監督の作品のような、ノスタルジックで、草食男子的な雰囲気は変わらない。食べ物のお話と、女性の姉妹のお話と、三人の友人の恋愛模様のお話。「世界の中心で愛を叫ぶ」のような、「青の炎」のようなカセットテープでの交換テープは愛しい。好きな子と言葉を録音し、愛を伝えたいや。
海外の北京版。綺麗で癒されました。