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洗骨のysのレビュー・感想・評価

洗骨(2018年製作の映画)
3.5
照屋年之(ゴリ)監督の高評価作品。
ゴリの短編映画、born、bone、墓音。が原案。
洗骨は死者を火葬せずお墓に風葬し、
4年後にお墓から取り出して親族で骨を洗う、
沖縄の離島、粟国島(あぐにじま)の風習。
最初にフードロス削減男が登場、笑
妻を亡くし、酒に溺れる夫。
その借金を返す息子。
未婚の妊婦として戻ってくる娘。
映像も綺麗で、丁寧で自然な演出でした。
やっぱり出産は女性の偉大な仕事ですね。
受け継がれる命の尊さを学べます。
洗骨に行く時、背中にかついだ木の箱が、
鬼滅のねずこの箱くらいでした。
あの箱は何に使ったのかな。
ジューシー(炊き込みご飯)が美味しそう。
沖縄料理はどれも美味しいけど、
ざるもずくがお気に入り。
ざるそばのように、麺つゆで頂きます。