パッドマン 5億人の女性を救った男の作品情報・感想・評価

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「パッドマン 5億人の女性を救った男」に投稿された感想・評価

パッドマン、何があっても諦めない。「諦めが肝心」も、どこ吹く風で、まさに「猪突猛進」。でもね、自ら試して川へダイブは、ちょっとやり過ぎなんでは?その川は、聖なる河のナルマダ河のようだし。
後半のナプキンの製造、販売を女性だけでやり繰りするのがいいね。彼女たちの生き生きとした姿に心が洗われる。フェミニズムに振っていないところも好感が持てる。パッドマンことラクシュミのアメリカでの演説がカッコいい。たどたどしい英語だけど、想いは伝わる。
本作、クウェートやパキスタンでは上映禁止とのこと。このネタはタブーのようで。こんな良作を観ることができない人たちがいることは残念、と言うか腹立たしい。
ナプキンに留まらない経済発展、女性の社会進出の話だった
“問題は生きるチャンス”
すごい胸に響いた!問題なしでいきたいと思うけど問題があるから解決しようと頑張ってより良い世界になるんだ
妻が酷いように見えるけどそうゆう文化の中で夫がナプキン作り出したら誰でも嫌だと思う。。とりあえず夫くそ良いやつ、まじ羨ましいし無知は怖いから教育は大事
アメリカにはスーパーマンがいる、スパイダーマンがいる
インドにはパッドマンがいる!!
Katsufumi

Katsufumiの感想・評価

3.2
2019/129本目

インドのパッドマン

5億人の女性の使用率18%を100%に

奥さんよりパリーのほうが良いよ

いい話だけど、成功したら手のひら返し半端ない
rina

rinaの感想・評価

3.8
インド映画!良い👏
いち

いちの感想・評価

4.0
初インド映画
これでもだめなの?と本当になかなか認めてもらえなくてやきもきして
国や年代の違いもあるんだろうけど、そんなにタブーなの?生理ってと少し怒り

でも素晴らしい人たちに出会えてよかった。
健闘してくれた人たちに感謝
既成概念を変えようと挑戦し続ける意義を教えてくれる映画。

奥さんのことが好き過ぎて、
異性の慣習や感性をすっ飛ばして、
パッド開発に燃えちゃう旦那さん。

当然周囲は、変人、迷惑、一緒に居たくないと忌み嫌い、孤立無援な環境に追い込まれていく。

それでも、決してやめずに進み続ける強い想いが、協力者を引き寄せ、目的を実現させ、国や世界をも変えていく。

奥さんを守りたいという原動力は、拒絶されても消しちゃいけない。
Kororin68

Kororin68の感想・評価

3.0
実話を元に・・・どこからが創作なのか?
女性の生理がタブーであることを、理解できないデリカシー欠如の夫が、妻のために生理用品を造るために奔走した話。
そのデリカシーのなさに、じれったくなる。
まっすぐだけど、案外、優柔不断で煮え切らない。
そんな不器用な人が、NYの国連で講演したりTEDトークに出たり、とは、それだけ彼の貢献が、他に類のない偉業だったってことだなぁ~
タイトルは彼を持ち上げすぎたようで、チョットおおげさですが、タイトル以上にすごいドラマ、すごい事実です。
はる

はるの感想・評価

4.0
第2のヒロイン(?)が素敵すぎて涙でる
ずっと好きなんだろうな..

主人公が自分のじいちゃんに似てるわ
改めていい夫やな..
ゆり

ゆりの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

最後奥さんのところに戻ってしまって残念。信用されてなかったのに。
途中まではすごく良かった。
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