パッドマン 5億人の女性を救った男の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「パッドマン 5億人の女性を救った男」に投稿された感想・評価

たくま

たくまの感想・評価

4.0
流石かよボリウッド
主人公が周りに揶揄されながらもお金のためではなく愛する妻のために奮闘する物語なのですが 一言で言うなら笑えるっていうよりただただ主人公の葛藤に心打たれます
本作は妻とは別にメインヒロインが出てくるんですがこのインド版エマワトソンが(結構似てる気がする)めちゃくちゃ魅力的で数少ない主人公の理解者であり成し遂げるまで道のりに一番貢献してくれた人物でしょう
現実まだまだ周りの目を気にしてやりたい事自分の信じた道を信じ続けることは難しかったりします。 しかしこの映画を見て僕は本当に成し遂げたいことがあるならきっと理解してくれる人がいるし泥臭く生きることはカッコいいと思えます。
周りに流されて同調して生き続けることは楽ですがそれは本当に自分を生きていると言えるのでしょうか? 本当に大切なことを守りたい 叶えたい夢があるなら誰が何と言おうと貫きたい。そんなことを学ばせていただける映画でした。
うぅいい映画だなぁ😭
感想がマダムインニューヨークと似てるけど今自分が大切にしたいことってこのことなんだと気付かされました笑
インド映画にはまりそう!面白くて泣ける!

ここまで人のために自分を犠牲にして努力できる人ってどれくらいいるんだろうって考えさせられた。

あと、今までラクシュミの行動を大批判してた人達が、彼が有名になったらすぐに手のひら返して英雄扱いする様子がわーーーーってなった笑 人間。

圧倒的パリー派。
笑いあり涙あり
ラブストーリーあり最高でした
パリーだいすき
Krena

Krenaの感想・評価

4.5
まさかの2001年の話。
インドでは生理をタブーと捉え生理用品が高価で普及してない。
不衛生な布で対応し、洗った後もサリーの下に隠して干す。勿論不衛生なので月に10人もその事に関するトラブルで村の病院に訪れる人が居る。
最悪亡くなることも。。
そ自分の愛する奥さんがそんなことになったら…
と生理用品を安価に作ろうと奮闘する主人公がカッコよすぎた!
誰にバカにされてもお祓いされかけても、自分の正しいと思ったことに本気で取り組むってなかなか出来ないし、それがインドだと尚更困難。

ボリウッド映画はなかなか取っ付き難いけどこれは本当に観やすいし、最後の国連での演説シーンは本当に本当に素敵だった。

暗い気持ちにならずに観れたし、人にも勧めたい!
ame

ameの感想・評価

4.3
「アメリカにはスーパーマンがいる、スパイダーマンがいる。でもインドには、パッドマンがいる!」

インドの男尊女卑レベルがやばくて、昔の話かなって思ったら2001年の話なんですね。割と最近だった。

主人公のたゆまぬ努力と妻への愛情に心打たれる。どんな商品にも苦くて素敵なストーリーがあるんだろうな。

途中、言葉足らずの主人公に歯がゆさを感じたけど、国連でのスピーチは本当聴き入っちゃって、その場にいるかのように拍手をしてしまった。

名言がたくさん。学ぶこともたくさん。

やる気ってすごい。

パリー!!!!!!!!!!!!
izumi

izumiの感想・評価

4.0
どこまでも真っ直ぐに挑み続けるラクシュミに勇気をもらった。そして妖精パリーの美しさ。
KanKawai

KanKawaiの感想・評価

4.0
2018年インド映画。新婚の妻の為に生理用品を作る為に孤軍奮闘した男の実話に基づいた映画。インドにおける生理用品の普及率の低さと生理そのものへの偏見には驚く。一方、純粋に女性の為、貧困の為に立ち上がる主人公とビジネスパートナーとなる女性が格好いい。
きゃほ

きゃほの感想・評価

3.7
2001年の話かあ。インド映画の好きなとこは、登場人物が自然体の明るさで壁にぶつかっていく姿を描いたものが多いとこ。心が和らぐな〜〜
楽行

楽行の感想・評価

4.0
「愛する妻を救いたい――。」
その想いは、やがて全女性たちの救済に繋がっていく。

愛する妻のために、生理用品を作るお話。

実話。

モノ作りにおいて、参考になることが多い。

実際にやってみる。でも、それだけはいけない。

後半に知的な女性がでてくるのだけど、奥さんより好きになった。
Yui

Yuiの感想・評価

4.3
奥さんのためにここまで出来る男の人そうそうおらん!ほんまに理解しようとしてくれるのに宗教が…って言うのが悲しかったけど最後まで観れてよかった。