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ペンギン・ハイウェイのakihiko810のレビュー・感想・評価

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)
3.7
GWどこも行かずに映画みる。おっぱい星人の少年の一夏の研究と冒険。森見登美彦原作。
あらすじ。小学4年生のアオヤマ君の住む街で、ある日突然、ペンギンの群れが出現する怪事が起こり始めた。ペンギンの正体と彼らの目指す先について「ペンギン・ハイウェイ研究」を始めたアオヤマ君は、顔なじみの歯科医院のお姉さんがペンギンを出現させる瞬間を目撃する。だが、なぜペンギンを出せるのかは、お姉さん自身にも分かっていなかった。
ペンギンの出現法則を解明しようとお姉さんと実験する一方、アオヤマ君は友人のウチダ君、同じクラスのハマモトさんとの3人で、ハマモトさんが発見した森の奥の草原に浮かぶ謎の球体〈海〉についての共同研究を始める。やがてアオヤマ君は、〈海〉とペンギンとお姉さんの奇妙な関連性に気づく。
7.5/10点の良作。
前半部つまんなくて大丈夫かと思ったのだが、後半部からしっかり面白くなった。おっぱいがキーワードになってるだけあって、画面の焦点におっぱいがくるように配置され、並々ならぬ執念を感じた。おねショタのあざとさでできた映画かと思いきや、ペンギンの可愛さとおっぱいで持ってる映画だった。ただ、クラスメイトのキャラクターの昭和テンプレ感はご愛敬