ざきを

ペンギン・ハイウェイのざきをのレビュー・感想・評価

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)
4.2

あけましておめでとうございます!
新年1本目は…これ!
大好きな森見登美彦ワールド全開!

男性誰しもが小学生時代かそこら辺で経験する「大人の女性への憧れ」がとても甘酸っぱく、どこか懐かしく描かれています。
すごいませているんだけど小学生らしさを残しているアオヤマくんが、巨乳のお姉さんに抱く気持ち。どこかその気持ちに懐かしさを抱かせるとともに、好きという気持ちをぶつけることの大切さと、素敵な人を前にすると素直になれない難しさを思い出させてくれます。

なんといってもファンタジー感満載なところと、原作通りの語り口調のリズムの良さ、そして「夜は短し歩けよ乙女」もそうだったんですけど女性の魅力がたまらなく溢れていて止めどない!止められない!!
ハマモトさんすごい可愛いし、お姉さんなんかもう…素敵なおっぱいだし…
もしかして森見登美彦さんが作る女性像に私は弱い?

同時期に公開された「天気の子」より断然面白いと個人的には思います。ジブリにも負けてなんかいないぜ!!!
どんどん森見登美彦ワールドを映画の世界で体験したいなと思えました!

幸先良いスタート!
今年も素敵な映画と出会えますように!