ペンギン・ハイウェイの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「ペンギン・ハイウェイ」に投稿された感想・評価

「真夏の昼の夢」

森見登美彦原作を「夜は短し歩けよ乙女」に続き映画化。スタジオコロリド初の長編作品となり、石田祐康が初監督を務める。

正直期待以上に面白かった。ペンギンに癒しを求めるぐらいの軽い気持ちで見たんだが、結構複雑でいてしかも終盤はちょっと泣いてしまった。お気楽冒険SFだと思ってただけに面食らった。

しかしそれを補って余りある程説明不足な事柄が多い。なんとなく強引に雰囲気で誤魔化してるが、結局お姉さんは何者だったのか、海とはなんだったのか、世界の果ての風景などなど。それに加えてエウレカとか良く分からん単語も色々出てくるし。 10歳が喋る内容じゃないよ。

この説明不足感が吉と出るか凶と出るかで評価が分かれそう。自分は泣かしてもらったし、全然アリな方。確かにモヤッとするコトもあったが、深く考えると負けなタイプの作品と捉えたので良かったよ。終盤からラストの流れはジーンと来てしまいました。良作。
Masahiro

Masahiroの感想・評価

4.0
やっと見れた最高最高
knkne

knkneの感想・評価

3.7
いつぞや舞台を観に行った時も開始から5分くらいレザボアドッグスの冒頭のようなテンションでおっぱいの話をしていた。
尻派の僕には愚問でしかなかったのだが。
まあなぜ尻派なのかは「監獄学園」7巻を参照。

おっぱい礼賛で研究者気質のマセガキ。
それをからかうお姉さん。
クレジット見てもお姉さんなのは驚いた。けれどそこがミソなのでしょうね。
可愛めのペンギン。
クセの強いキャラクターを主軸に置くのは森見登美彦節が顕著に出ている。

この映画で僕が好きだったのは青山くんのお父さんの教育方法。
そら頭良く育つはずですよ。
全国の家庭でも真似できるところはいっぱいあるはず。お父さんに匹敵する頭の良さの人間が中々いないので少し難しいところもありますが。
そして研究する、思考することの基本を再確認しましたし今以上に柔軟な発想ができるようになるはずですし凝り固まった考えも溶かしていくヒントを教えてくれました。
論理的な思考は他人になんらかの形で説明する際に必須のファクターですが言葉を構成してそれを納得できるように説明できる人は稀有です。
これは僕も大切にしているけれどやっぱり難しい。
彼は小4にして気づいてしまったのですからとんでもない逸材ですね。

散りばめられたヒントを元に青山くんとどこかミステリアスなお姉さんが行き着く先は、、という話でした。
大人ぶっていた彼がなんだかんだ少し感情的になってしまってるところが良かったです。
あと蒼井優と竹中直人の声も◎
RuinA

RuinAの感想・評価

3.3
2018年8月 🎦
tokuo

tokuoの感想・評価

4.5
Good show ‼️
物事や相手に興味を持つ事、相手を思う気持ちの大事な事、さりげなく織り込まれて居るところ、脚本が
素晴らしい。 最後「不思議」が解った時、何で「ペンギン」だったのだろうか❓ っと思ったのだが…それは、野暮と言うのものだろう🎵
373

373の感想・評価

-
ペンギン達が海から陸に上がるときに、決まって辿るルート
ペンギンハイウェイ
ぺとし

ぺとしの感想・評価

3.5
ザ、森見登美彦って感じ。
2019/4/14
29本目