ペンギン・ハイウェイの作品情報・感想・評価・動画配信

ペンギン・ハイウェイ2018年製作の映画)

上映日:2018年08月17日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ペンギン・ハイウェイ」に投稿された感想・評価

waka

wakaの感想・評価

3.8
ペンギンが可愛くてきゅんとした 🥺、、
海の中に入った不思議な世界感が大好きすぎた
こうゆうファンタジー感が強いアニメ映画すき
壮年jump

壮年jumpの感想・評価

2.9
怒りそうになったらおっぱいのことを考えるといいよ。そうすると心が大変平和になるんだ

は名言。
33

33の感想・評価

3.7
記録
変化

変化の感想・評価

4.2
きれい…いい世界
終始おっぱい言っていたけれど、小学4年生から色々不思議と思い、興味を持って研究する事はいい事だ。
ひらぉ

ひらぉの感想・評価

4.9

このレビューはネタバレを含みます

(*≧∀≦*)とにかく「凄い」!
謎が謎を呼ぶ飽きさせない展開の連続!

めちゃくちゃ面白かったです。徹頭徹尾映画の世界観に入り込めました。やはり良作というのは最初から最後まで夢中になれますね。
予告編などを見ていた時は地味な映画かなと侮っていたのですが、そう思っていた自分を殴りたいくらいよくできていました。

今回は「謎」「キャラ」「お姉さん」の3つのポイントに焦点を当ててレビューしていきたいと思います。

「謎」
この作品で夢中になれる1番の要素だったと思います。近年のコナン映画より遥かに謎で観客を引き込むということが出来ていました。

・お姉さんがペンギンを生み出せること
・ペンギンが消えてしまうこと
・突如現れるジャバウォック
・ハマモトさんが見つけた海
・お姉さんが何も食べずに生きれること
・ペンギンが海を壊そうとする現象
多分映画を見ていない人には意味不明な謎だらけですが、この映画を見ていると、そういった次から次に出てくる謎に夢中になります。

更に、この映画ではそういった全ての謎や伏線などを忘れず最後にまるっと回収。謎めいたことはあるものの、気持ち悪い残し方はしませんでした。ストーリー運びが本当に上手い作品です。

「キャラ」
この作品には色々な人が出てきます。
大人びた子供のアオヤマ君やハマモトさん、悪ガキのスズキ君とその連れ、頼りないけどもアオヤマ君の良き理解者であるウチダ君など、あげていくとキリがありません。

この作品で凄いのは、キャラそれぞれに個性があるだけでなく、全員がどこか憎めない部分があるというところです。
特にアオヤマ君やハマモトさんなど、下手な演出をすれば単なるマセガキになるような小学生なのですが、その言動に絶妙に小学生らしさがある事から可愛げがあるように感じます。

そして、いじめっ子のスズキ君なども単なるいじめっ子ではなく、好きな子にちょっかいを出したくなる小学生らしい思考や、ちょうどいい具合の悪ガキ具合から憎むに憎みきれないキャラに仕上がっていました。

この作品はキャラの魅力を最大限に引き出すだけでなく、そこにどことなく憎めない要素がある事から、全てのシーンを最大限に楽しむことができます。

「お姉さん」
この作品の1番重要な要素です。アオヤマ君とお姉さんの関係はこの作品で一貫して描かれた部分でした。しかし、他との関係も鮮明に描かれているのはかなり良かった点です。

そして、このお姉さんとの別れのシーンでペンギンが徐々に減っていく演出が、刻一刻と迫るお姉さんとの別れを映し出しており、消えていく度に自分の涙は増えていきました。

この作品を通して何故ここまでアオヤマ君が彼女に夢中になったのか、わかったような気がしました。

以上がこの作品のポイントでした。作画も本当によかったです。特に印象に残っているのは、球体の水からウチダ君を守るためにお姉さんが缶を投げ、その缶がペンギンになり猛スピードで突撃するペンギンになったところです。

総合すると、もっと評価されるべき良作です。自分は天気の子よりも好きかもしれないです。

『突如現れたペンギンの謎を解き明かす話。』
しもほ

しもほの感想・評価

3.5
今敏賞を受賞した意味が分かりました○実験・勉強したくなる映画〜
ワッカ

ワッカの感想・評価

3.5
なかなか重い腰が上がらなかった…
タイトルのせいか…

普通に良い!
不思議なこと多すぎて、
置いてかれるけど。

おっぱいおっぱい言ってるのに爽やか。
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