ペンギン・ハイウェイの作品情報・感想・評価・動画配信

ペンギン・ハイウェイ2018年製作の映画)

上映日:2018年08月17日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ペンギン・ハイウェイ」に投稿された感想・評価

ウチダくん推し
何にでも興味持てるってすごいことやと思う、いいなあ
真っ直ぐにおっぱい。
青山くんのお父さんがかっこ良すぎた。
世界の果ての裏返しの話、エウレカの話興味深かった。
ぽっ

ぽっの感想・評価

3.8
森見さんの文学的な言葉遣いと世界観がすき🐧8
YukkeSon

YukkeSonの感想・評価

4.0
お姉さんは僕らの胸の中に

お姉さんはさ、優しくて、時々怖くて、大人で、時々子供っぽくて、強くて、時々弱くて、全部合わさって魅力的なんだよ。。

作中のお姉さんを見て、みんなも思い出す「お姉さん」がいると思う。
あぁ、あのお姉さんにまた会いたいよ、、
でも俺もそれなりに大人になってしまったからあの頃のような関係にはなれないんだろうなぁ〜、、、
Q

Qの感想・評価

-
分からない。
kuuc

kuucの感想・評価

3.6
可愛くて、ちょっぴりセンチメンタル
淡い恋と別れ

とっても好きです
もも

ももの感想・評価

3.8
人の命には限りがある事を知って主人公の妹が泣いてしまうシーンは、昔の自分を見ているようだった。楽しさや悲しさ、いろんな気持ちに出会う中で生まれる疑問に向き合いながら、自分が出来る事を見つめて生きていきたいと思った。
kumac

kumacの感想・評価

4.2
原作者森見さんのキャラメイクとセリフ回しが天才的。

漫画や映画のセリフにありがちなのが、
文末表現の連続や修飾被修飾のズレなどによる言葉遣いの違和感。

「なぜなら、世界の果てに通じる道は、ペンギン・ハイウェイである。
その道を辿っていけば、もう一度お姉さんに会うことができると、僕は信じるものだ。
これは仮説ではない。個人的な――信念である。」
リズムが完璧で打ち震えた。

ペンギンが必ず辿るという「ペンギン・ハイウェイ」を、探検・友情・淡い初恋・年上のお姉さんへのあこがれ、といった、「少年少女が誰しも辿る道」に重ね合わせる描き方も、センチメンタリズムに満ちていて圧巻。


映画版「インストール」でも、綿矢りさの原作にはない「年上のお姉さんのおっぱいに触れる」という謎のシーンが挿入されていた。
少年にとっておっぱいとは、母性希求と性の萌芽の間隙に存在する神秘なのだ。
おっぱいの記号性には大変に奥深い示唆が潜んでいる。
1234

1234の感想・評価

1.5
ハマモトさんとお姉さんの訣別シーンはもうちょっと時間使って欲しいなど
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