巨額制作費系B級映画。
長時間作品で、色んな要素をごっちゃ混ぜにして主人公・サーホーが超人的な度を超えていてSFぽくなってた。
前半→優秀で破天荒で男前な捜査官のリーダーがチームを率いて窃盗団を追い、どうにか確保と思いきや、まさかのその彼が窃盗団の黒幕で恋人を裏切りチームから姿を消す。
後半→崖からリュックを放り投げ、ダイブして空中でキャッチする謎の演出や、ちょいちょい入れてくるクソつまらん歌とダンス。インド映画ではよくあるけど、一番酷い、尺の無駄遣い。
さらに終盤から、北斗の拳みたいなトゲトゲついた雑魚キャラがワラワラ出てきて、マッドマックス感強め。
胃もたれしたい時にオススメ作品。