サーホーの作品情報・感想・評価・動画配信 - 61ページ目

「サーホー」に投稿された感想・評価

mro

mroの感想・評価

5.0
プラバースの力こそ人類の夢
バーフもそうだけどテルグ語で王を称える口上が本当にカッコよくて好き

プラバースのPVと言われたところで「それで何か問題でも?」と返したくなるね

個人的にはインドのギャングというだけでなんか新鮮だった
ヴレア

ヴレアの感想・評価

3.7
最初は結構地味なクライムアクションものだなぁと思ったし、少々退屈だったんだけど、体感的に1時間くらいかな?経ってから急に面白くなるので我慢して下さい。

プラバースが「ショータイム‼️」と発した瞬間一気に面白くなります!

「ターミネーター2」ばりのバイクチェイス!
「マッドマックス/怒りのデスロード」並みのカーチェイス!
「マトリックス」ばりのヘリコプターアクション!

かなりハリウッド大作を想起させるようなアクション満載の内容だったが、そこまで楽しいアクションって感じじゃなかったかな。
それぞれのシークエンスがどうもぶつ切りで、もっと見たいのにと思ってる内にアッサリ終わってしまうような。ちょっと勿体無かったね。ラブストーリーも中途半端だったし!

でも主役のプラバースから放出されるオーラは半端なくて、彼が画面に出てくるだけで凄く燃えたのでそこは良かった。

インド映画ならではのダンスシーンも控え目というか殆どMVみたいなもんで踊らないのも残念と言えば残念。

プラバースが空を飛ぶシーンは最高だったけどね。
思わず「サーホー‼️」(万歳)って叫んじゃった。
いや、なげぇよ……!!


個人的に最近嫌なことがあって、人生最大級に落ち込んでいたので
『バーフバリ 』のプラバース主演のアクション映画!
という、予告編からして頭使わなくて良さそうでクッソ楽しそうな本作を仕事帰りに観てみました。


事前に調べてない僕も悪いんですけど
3時間は長いですよ。

2時間経つ前くらいに時計をみて
「えっ…これってもしかて…」と思ってから何度も時計を見てしまいました。


長尺映画、それこそ『アイリッシュマン』とか『アラビアのロレンス』って長尺用のペースで話が進むので、長くても苦じゃないんですが
本作は、あたかも90分くらいの映画みたいなツラして3時間なので、もう変に疲れるし、かったるくなるし、どーでもよくなってしまいました。

どんでん返しが5〜6回ありますが3回目くらいから本当にどーでもよくて。


ただ面白いところは、とくに前半にたくさんあったし、度肝を抜かれたタイトルの出るタイミングのシーンまでは全然最高ー!みたいなテンションだったんです。

さては君、間とか知らないな?ってテンポ感、唐突な資生堂のCMみたいなダンス&ソング、室内でもヒロインに吹くロマンチックな風
この演出過多な感じが「インド映画らしくていいじゃん!」と思っていられたんですが、先述した「なげぇな」と思い始めてからは「インド映画らしくていいじゃん!」では済まされないくらいの演出の下手くそがあまりにも目に余る。


ホテル?での銃撃戦の位置関係のわからなさ、展開の意味不明さは、さすがに「逆にあり」とはならないですよ。
部屋番号を言い間違えた!とか
いや、主人公がいる部屋が何番かしらねぇから、そのセリフは何を表現したいのわからんのですよ!

ってか敵がどこにいるかもわからないし、誰が撃った弾丸かもわからんし
まず部屋の両側に廊下があるってレイアウト自体珍しいんだぞ!!!!!

ってか同じ髪型で同じヒゲの人多すぎんだよ!!!!!!!!!!



ジェットマンのくだりとかは最高なんですけどね。
こういう「プラバースにやらせたら面白いこと」を一晩中酒飲みながら会議して、盛り上がったやつ全部やりました!みたいな
バカっぽいところは最高なんですよ!

でもことストーリーテリングとなると、複雑な物語を語り切れてない。

説明が下手くそで口下手なやつが、その自覚もなしにクソ長い話をしてくる感じ。



僕のメンタルコンディション的にも普通に腹が立ちました。


でもプラバースはカッコいいし、ヒロインはめちゃくちゃ美人さんで、ジェットマンはカッコ良かった。
あのプラバースが主演の!という触れ込みで、予告も楽しそうだったのでワクワクしながら鑑賞。
二転三転どころではない四転、五転、それ以上のストーリー展開に加え登場人物の多さも相まって画面からの情報量が凄い…!唐突なダンス、過剰な演出、突然のイチャイチャ等も、最早「これでこそインド映画よ」と思えてくるから不思議。あとプラバースの手足の長さに(そういやこの人偉いモデル体型なんだった)と思い出した。
結果、面白かったけど3時間はちょっと長く感じたかも…w
巣篭もり前の一本。
お客さん5人くらいしかいなかった。
巨大ギャング組織の跡目争いに、ムンバイで起こる連続窃盗事件が絡み、プラバース陛下が捜査に乗り出す。
内容に関しては、全編に渡って刑事VSギャングVSギャングVS「?」の騙し合いのコンゲームゆえにネタバレ厳禁案件。
全体を通すと、ちょっと「バーフバリ」に似た話だったりする。
アクションはバラエティも豊かで楽しめるが、サービス精神が迸り過ぎてミュージカル含め本筋と関係ない描写がやたらと多く、しかも無駄に長い。
てんこ盛りにするのは良いのだけど、せめて意味のある描写にして欲しい。
あとプロットがやたらと複雑なのに、状況説明が絶望的に下手。
特に位置関係は全く雑で、途中で何をやってるのかさっぱり分からなくなる部分も。
ストーリー自体はまあまあ面白いのだけど、プロットの組み立てが上手くなくエピソードが有機的に繋がらないのは勿体無い。
field

fieldの感想・評価

3.4
結構ハリウッドを意識した作品だったなー。歌が始まるまでかなり引っ張った方だと思う。西洋系美女を従えてベース強めな曲、アイテムソングはジャクリーン・フェルナンデス。プラバースさんは戦車にカジュアルファッションのインパクト。
女性ファンを意識したのか回数の多いお召替え、終始トーンの抑えた渋声、同僚アムリタへの甘い囁きやダイビングで上半身裸。ロイのジャッキーシュロフさんやグループのドンたちもハイセンスなファッションでイケおじ仕様になってる。
ただストーリーに関しては二転三転あるものの、後付けで捻ったような感覚がある。格段、近未来な感じもなかったか。犯罪都市ワージーの後継者争い、その為の大掛かりな窃盗。トンデモ設定や装置がもう少し欲しいとこだけど装甲車のようなトラックやフライングガジェット、アクションで言えば吹き抜けのアパートでマッスル軍団相手にワイヤーアクションは観てて楽しかった。
ド派手な銃撃戦やカーチェイス、ビジュアルのみで他は印象に残らない可能性も。
リョウ

リョウの感想・評価

2.3
本当は「ハリエット」を見るはずだったのにまさかの公開延期(汗)しかも明日明後日ほとんどの映画館が休館という恐ろしい情報を聞いて急遽こちらの映画を見ることに決めた。
何せ「バーフバリ」大好きな私としてはこんなご時世、少しでも元気になろうと王を称えにやってきました♪
しかーし、この映画最初全くバーフバリが出てこない!おまけに題名も出てこないのでもしかして映画間違えたかと思ってしまったほど。
途中からちゃんとバーフバリ出てくれるけど話がいちいち面倒くさい。変なミステリー感出しすぎてイマイチ楽しめない。おまけに人の顔の区別がつかず、途中まで私は2人の別人物を同一人物だと勘違いしていたよ(泣)
そして前半と後半が別の映画と思うほど映画のテンションが違う。というか後半はバーフバリ意識しすぎでしょ(笑)
結局バーフバリで得られたような爽快感とかはなくかなりの消化不良となってしまった感じだ。
せっかく新宿ピカデリーがスクリーン1を用意してくれたのにも関わらず最後列に3人しか座っていなくて悲しかった。。。
たくや

たくやの感想・評価

4.0
これは極上のインド・ザ・エンターテイメント、最高でした🤣🇮🇳✨

アクションあり、恋愛あり、歌あり、躍りあり、サスペンスあり...様々な楽しさを併せ持つおもちゃ箱のような作品😁🍛
とくに個人的にはサスペンス要素がお気に入り❗
※あらすじ説明難しいので、公式サイト確認してください🤣


正直、中盤まではしんどいです。笑
途中、ミュージックビデオみたいなシーンが続く...(いま思えば良かったけど)、早くストーリー進まないかな😅って思って観てた。
しかし!中盤の“粋な演出”で一気に展開が動き出す。めちゃくちゃカッコ良かった。惚れる🥺
ここから後半まで目が離せなかった‼️
そして、ラストそーきたか😲という驚き。素直に参りました。笑


あと、この作品は最初から情報量が多すぎて😅💦大変。
そのため、世界観とキャラクター相関図を少しでも頭に入れていないと面白さ半減する😅
ぜひ、公式サイトで予習を!
※とくにキャラ...似てるひげ面が4人くらいいるので誰が誰だか分からなくなる🧔💦笑


169分の長丁場💦
だけど、最後はすっきりする🎵
ぜひこのエンターテイメント作品を楽しんでいただきたい👳
タイトルの「サーホー」は「万歳」を意味するが、近未来の架空の都市を舞台に、肉弾戦や銃撃戦、カーアクションやスカイアクションがパワフルに炸裂し、インド映画らしい情熱的なダンスや歌によるミュージカルシーンもあり、二転三転するストーリーが驚天動地の結末に向かって疾走したりして、本作は正に「サーホーワールド(万歳世界)」全開という感じだ。
主演は「バーフバリ」シリーズのプラバースなのだが、今回も熱量の高い主人公をマッチョに演じている。
この作品では、大規模な窃盗事件の捜査、巨大な裏組織が隠し持つ闇金庫、その金庫の鍵となる“ブラックボックス”を巡る争奪戦が入り組んだ形で繰り広げられる。
主人公は特命捜査官として美人すぎる相棒アリムタ・ナイルと盗難事件を捜査していく中で闇金庫の存在に辿り着くのだが、そこから裏組織との熾烈な戦いが幕を開ける。
このところハリウッド作品を中心にアクション物がどんどん派手にスケールアップしているように思うが、このインド映画もハリウッド物に負けない規模とスケールで描かれ、更には「アイアイマン」を彷彿させるようなシーンまで登場する。
本作はクライムアクション物なので「全員悪人」とまではいかないとしても、主要な強面悪党キャラクターたちによるサバイバルをかけた戦いが本作の魅力であり、様々な伏線が回収され、「サーホー」が「万歳」だけでなく、真に意味するものが何なのかが分かる終盤こそが山場だと思う。
インドをはじめ全世界でヒットした本作は、意味有り気なラストといい、続編が製作されそうな気がするが、もしそうであるならば更なるパワーアップ、スケールアップを期待したい!

このレビューはネタバレを含みます

ヒーロー無双のなんでもあり映画というのは分かっているけど···
話を複雑にしすぎた感。

サーホーの正体もあれだけもったいぶったわりには、いやまあ、そりゃあそうでしょそれ以外ないでしょと何の意外性もない。
そして結局復讐の話なんじゃーん!って。

好きだよ、復讐の話。
でもこれは妙にややこしくしすぎ。
下手に騙し騙されの関係性の設定を凝らず、シンプルにパワーイズベストな話のほうが素直に楽しめたとおもうな〜

車の破壊爆破はたっぷりで良かったと思います。
うん、これは車への恨みがこもったぶっ飛ばしぶり。