劇場版プリパラ&キラッとプリ☆チャン きらきらメモリアルライブの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「劇場版プリパラ&キラッとプリ☆チャン きらきらメモリアルライブ」に投稿された感想・評価

のれ

のれの感想・評価

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レインボーライブの週に鑑賞。ライブに関しては全て使い回しで新しい要素0、ストーリー後半には作画崩壊も見受けられたけどまぁそんなもんだよなと。ライブを大画面大音量で観られることに価値がある。
cigarette

cigaretteの感想・評価

5.0
スコアは親心 評価(^ ^)
週替わりで3つのライブコースがあり、あたし達は、華園みあ、しゅうか回を鑑賞してきました。
TVで見慣れたライブシーンも、大画面だと良いですね。
ライブてんこ盛りで良かったです。
おうえん会行ったら楽しそう。
目撃者S

目撃者Sの感想・評価

3.2
ディアマイフューチャー√。
大画面でのライブがまじエモい。
ストーリーはあまり気にしてはいけない。
恒例avexのライブ主体映画。
プリリズDMFの回を見たけどこれ現役お子様には厳しいと思った。
みあはアイドルタイムで出てるからいいけど、Prizmmyとか突然出てきてもよく分からんだろう。
ストーリーはほぼゼロなのでライブのおさらいに丁度いい。
劇場で応援上映するべき作品。
しほち

しほちの感想・評価

2.5
何点つけたらいいかわかんないな〜〜
⚫︎基本プリパラライブシーン集
⚫︎ストーリーなし
⚫︎映画だけのカットは驚くほど動かない立ち絵と差分が数枚
と、映画として成立するかどうか怪しいレベルの作品なんだけど、やっぱりプリパラはじめプリズムシリーズのライブシーンは最高で大きいスクリーンで見られることが嬉しいという気持ちもあり…衣装の作り込みや関節の動きは本当にすごい!
前述した通りストーリーが一切ない、書き下ろしも手抜きにもほどがあるので映画での新ストーリーや見所はなし。ライブを楽しむ以外の目的で行くものではないかな〜。
レインボーライブとがぁらふぁらんど聞きたいのであと2回は行くぞ!
プリティリズム、プリパラ、プリチャンのキャストが出てます❗ほんま、今の声優さんは、歌が唄えないと出来ないね🎵エンドロール時に、全キャラ161人が、ランウェイを歩いてきます❗
圧巻です❗大人でも、入場特典もらえます❗

このレビューはネタバレを含みます

プリティーリズムを観てください。プリパラを観てください。そういう映画だった

プリチャンのメンツがプリパラの世界へ迷い込み、そこでらぁらとゆいと出会い、プリパラの素晴らしさを伝えるという話

とりあえず曲と曲の繋ぎがすごく良かった。このアレンジは好き
プリティーシリーズ映画特有にライブ尽くし。最高やな

そしてオーロラドリームのコース。泣くやろ。MARsの3人をまたスクリーンで観れること自体嬉しすぎるし、何よりシーンの編集が神がかってた。どのシーンも泣けるので泣かせてくる。嵐のサマークイーンカップ、対決!あいらvsりずむは本当に好きなエピソードなので、泣いた

とにかくプリティーリズムを観てくださいって感じです。まだプリティーシリーズ観てないの?観てください
果たしてこの映画に点数をつけることは可能なのだろうか?
Filmarksでは星5つで採点しなくてはならないのでぼくは満点にするしかなかったのだけど、正直これは映画なのかというところからして怪しい。

「キラリン☆スターライブ」の時のようにほとんどストーリーらしいものも無い。プリパラ1年目の時のようにライブでこれまでのシリーズを振り返り「このシリーズの積み重ねの上に今があることをゆめゆめ忘れるなよ…」と言わんばかりの内容、ライブ以外の作画はテレビからの使い回しだったりメッタメタにヤバいカットもある。

それでもぼくは嬉しかった。
ぜんぜん泣くところじゃなかったのに目頭が熱くなり、ガァルマゲドンのライブで堪えきれずマジ泣きしてしまった。
で、やっぱり思ったんだけど、ぼくは寂しかったんだなと。
らぁらちゃんやプリパラアイドル達に会いたくて仕方なかったんだと。
もちろんプリチャンだって応援してるんだけど、プリパラは別格だ。
もう少し経ってプリチャンもそんな大切な作品になるといいな…とも思う。


あと余談というか、ネタバレというほどでもないと思うんだけど、EDの「未来のわたしがイチバン!」のところにみあの映像をバッチリのタイミングで乗っけてくるところ、最高だなーって思いました
TsutomuZ

TsutomuZの感想・評価

5.0
プリティーリズム、プリパラを7年間応援し続けたファンによるファンのためのファンムービー。

このレビューはネタバレを含みます

シリーズのファンなんですが、劇場版はルート分岐&ライブシーン総集編が基本になるのでハードルは低め。
今回はアニメーション制作が普段はPV・OP映像などの制作が多い「10GUAGE」さんの単独ということで、いつも以上に総集編のカラーが強いです。新規作画もないわけではありませんでしたが、本編カットの流用なども多く全体的に違和感は否めなかったかと。一方で、「総集編の上手さ」については流石の一言で、楽曲のつなぎがものすごく綺麗でDJ的な楽しみ方ができると思います。(この辺りはミキサーの小島さんの領分かも?今回の映画を担当されていたかは見逃してしまいましたが……)

シナリオは『プリ☆チャン』『プリパラ』双方(と、ついでに『プリズムDMF』)を担当されている福田裕子さんとあって、両作の違いを活かしつつキャラクター同士の掛け合いを魅力的に描いていたと思います。個人的には「ゆめかわ」や「かしこま」に困惑するみらい達がお気に入り(萌黄、お前は割とそっち側の人間だからな!)。「フォロワーが2人増えてる」という〆も爽やかで良かったです。

残念ながら想定を下回ってしまった点としては、「新規ライブなし」と「劇伴がプリ☆チャンのみ」の2点でしょうか。
前者はえものソロライブがありましたが、ほぼ確実に今後テレビ本編で出てくるライブの先行版でしょうし……『プリパラ』クライマックス及び『プリ☆チャン』立ち上げに伴う作業量の多さを考えれば仕方ないと納得できるんですが、やはりせっかくのシリーズ共演作品ですので共演ライブは欲しかったなというのも正直な気持ちです。
後者はまあ単純に「共演作品で両作の劇伴担当が並ぶクレジットを見るのが好き」という自分の好みの話ではあるんですが、この辺り非常に上手かったのが『プリズム☆ツアーズ』なのでそこは踏襲して欲しかったなあと。

総括すると、「できる範囲で最大限のものを作ってくれた感じはあるけど、そもそもの条件が厳しかった」というような印象でしょうか。今作に罪があるわけではないですが、プリ☆チャンでは本編に混ぜ込めるようなシナリオの劇場版を作ってくれたら嬉しいなということは言っておきたいと思います。